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こんな症状が出たら要注意!

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。!(^^)!

「こんな症状がでたら要注意!」


自律神経の乱れにより、よく現れる症状をコラムします!



◆こんな症状がでたら、自律神経の乱れサイン!?◆




①全身の疲労感、倦怠感がある


だるい・疲れるといった症状は、さまざま病気の初期症状としてもよく現れます。

しかし自律神経の乱れが生じる、普段は睡眠や休養は十分とっており、もちろん病気もないのに、

なぜか全身が疲れてだるい倦怠感に見舞われることがあります。



②頭が重い・スッキリしない・頭痛が頻繁に起こる


頭痛などは、肩こりなどの筋緊張性頭痛などでも起こりますが、自律神経失調症での訴える症状は、

頭重感やモヤモヤ感といった症状を訴える傾向があります。


③動悸・息切れ・めまい・血圧異常


突然動悸が激しくなったり、呼吸が苦しくなったりします。症状の重いケースでは、

救急車に運ばれたと言われる患者様もお聞きします。


心臓や呼吸器なども自律神経でコントロールされているため、当然症状がでます。


このほか循環器の症状として、手足のしびれ、胸の痛み、胸がチクチクするなど

検査ではまったく異常が認められないケースでも症状が出ます。


➃便秘・下痢・腹部膨満・吐き気・ガス腹


精神的な影響を受けやすい臓器としても胃腸は、皆さんご存知ではないでしょうか。

極度の緊張や環境ストレスが加わると、たちまち自律神経の乱れが生じ、

下痢や便秘を繰り返す過敏性腸症候群や突然の吐き気、腹部膨満感などの症状がでます。



◆まとめ◆

いかがだったでしょうか・・・

いくつも当てはまる人は、自律神経の乱れサインです((+_+))

ちょっと、お疲れモードをメンテナンスしたほうがいいかもしれませんね。

次号は、「こんな症状がでたら要注意!part2」をコラムします。




自律神経失調症は、症状の現れ方がちがう

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日は自律神経失調症についてコラムします。!(^^)!

自律神経失調症は、症状の現れ方がちがう」



自律神経失調症は、人によってかなりの個人差があり、同じ症状でも気にならない人もいれば、

動けないほどになる方もいるほど、程度が異なります。


理由としては、自律神経が生命活動のコントロールする神経であるため、

からだのどこの部分でも変調する可能性があり、その人の生活習慣やストレス環境などによって大きな

差が出てきます。


いったん自律神経が乱れると、冷や汗と同時に動悸がしたり、急に湿疹がでて肌がかゆくなったりして、

症状がいくつか重なるケースもあります。



実際にからだに現れる主な失調症状は次のようになります。




耳:耳鳴り、耳づまり


口:口の渇き、口の痛み、味覚異常


呼吸器:息苦しさ、息切れ、息が詰まる、酸欠感


循環器:動悸、高血圧、低血圧、胸痛、立ちくらみ、のぼせ


手・腕:しびれ、震え、冷え症、痛み、ほてり、感覚異常


生殖器:生理不順、インポテンツ


足:冷え症、しびれ、ほてり


泌尿器:頻尿、残尿感、尿が出にくい


消化器:吐き気、便秘、下痢、食道のつかえ、胃痛、腹部膨満感、下腹部の張り、ガスが溜まる


筋肉:肩こり腰痛、背中の痛み、坐骨神経痛


のど:異物感、イガイガ感、喉の圧迫感


目:眼精疲労、目の渇き


頭:頭痛、頭重感



また、全身症状として倦怠感や、疲れやすい、すぐ目が覚める、朝起きられない、食欲不振なども

よく現れます。



身体面だけでなく、精神面にも不安感、イライラ、恐怖感、落ち込み、やる気がない、集中力がない

と支障がでるケースが多く、精神面の症状が強くなると、生活トラブルを抱える傾向が出てきます。


◆まとめ◆

いかがだったでしょうか・・・

自律神経が乱れことで、さまざま症状を起こし、メンタル面にも障害を起こす傾向があります。


次号は「こんな症状がでたら、要注意!」

をコラ

お寺×東洋医学~ほうろく灸~

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

先日、甲斐市にある本妙寺にて、「ほうろく灸祈禱」が開催されました。

私も夏バテ予防の講師として、1時間ほど皆様とお灸講座をさせていただきました!(^^)!


8月4日付 山梨新報

■ほうろく灸祈禱とは■
江戸時代、庶民の間では夏の土用の時期にお灸を据えると良く効くと信じられてきました。土用に「ほうろく」という素焼きの
皿様のものを頭にのせ、頭頂部にあるツボ「百会」にもぐさをのせて点火し、もぐさが燃え尽きるまで無病息災など仏の加護
を祈りました。

■ほうろく灸の流れ■


呪文の書かれた素焼きの「ほうろく」を頭にのせます。



頭にお灸を据え、施灸します。


ご住職に祈祷をしていただきます。


熱さに耐えながら、健康を祈ります。

■夏バテ講座■



今回の講座は、ほうろく灸との関係で、お灸の歴史と夏バテに効くツボの講座をさせていただきました。

皆様、お灸が初めての参加者がほとんどでした。

お帰りの際には、皆さん「心地よかった」と・・・(^^♪

ぜひ、ご自宅でも続けてみてください。



今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

「今週の傾向と対策」



暑さが本格化してきて、寝つけない、寝汗をかく人が増えています。

自律神経の働きでは、副腎の反応が低下し、背中の緊張や睡眠不足、目がチカチカするなどの症状を訴える傾向があります。

「対策」

寝汗などは、脳が覚醒しているサインですので、エアコンを上手に使い、睡眠の質を高めるようにしてみてください。

また、冷たい飲料水を好むシーズンですが、常温の水も取り入れるようにしてください。


くれぐれもご自愛ください。

BAUM FOOTBALL トレーナー活動

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

「BAUM FOOT BALL CLUB」



7月28、29日と神奈川県川崎市に拠点を置く「BAUM FOOT BALL CLUB」バオムが山梨で合宿をするとのことで、

急遽、帯同トレーナーとして参加させていただくことになりました。!(^^)!

炎天下の中、選手達は逞しく、ボールを追いかけていく姿に気分が爽快になります。


バオムとヴァンフォーレジュニアとの練習試合


とにかく炎天下で体力を奪われた様子

山梨特有な天候に選手たちは、悲鳴をあげていました。(笑)

しかも、こんな田舎ではじめてサッカーした!(泣)



久しぶりの外傷処置です。

この子は、腓骨遠位端骨折の経験があり、まだメンタル面で足の様子が気になる様子。

ホワイトとキネシオテープを使い、処置しました。


RICE処置




1日目、最後は選手たちに一言。

「明日に備えて枕投げはしないように!(笑)」







世界が注目!はり・きゅう治療

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のコラムはこちらです!

「世界が注目!はり・きゅう治療」



7月20日の日本経済新聞にも鍼灸治療記事が掲載されていました。


海外では、日本のはり・きゅうへの関心が高まり、世界保健機関(WHO)でもはり・きゅうを含む東洋医学の考え方による

新たな病気の分類手法を検討している模様です。


日本の伝統医学でありますが、よく知られていないことも多く、どのような治療で、どんな患者様に向いているか紹介

したいと思います。!(^^)!


■はり・きゅう治療の効果があるとされる症状や疾患■

☑神経痛など神経系疾患
☑膝痛、腰痛頭痛、五十肩、リウマチなど運動器疾患
☑高血圧症など循環器系疾患
☑喘息など呼吸器疾患
☑胃腸など消化器系疾患
☑糖尿病など代謝内分泌系疾患
☑更年期障害、月経不順など婦人科系疾患
☑めまい、耳鳴りなど耳鼻咽喉科系疾患
☑小児神経症



症状や疾患に問わず、様々な面で身体の免疫システムを高める科学的な効果の解明も進みつつあります。


東京都健康長寿医療センターでは、「筋肉に、はり刺激などを与えると心拍数や血圧を整える効果があると

動物実験で確かめられている」と研究発表しております。


人を対象とした臨床研究も徐々に実施され、頻尿症の改善効果なども認められるようになってきています。


■どのような治療なのか■


鍼灸治療は、直径0.12~0.18ミリのステンレス製のはりを皮下に刺します。使い捨てのはりになりますので、

感染症などはありません。


針治療は、自律神経機能(脳)に働きかけ、血流改善、リンパ系の促進、鎮痛システムなどに指令を促し、免疫システムを活性化

させる効果が期待できます。


また、よもぎで精製されたお灸などを使用し、温熱刺激を加えるとで代謝を高めることできます。


特にもぐさの有効成分として注目したいのがシネオールという精油成分です。


よもぎのほかユーカリにも含まれるもので、強力な消毒・殺菌・鎮静・鎮痛作用などがあります。



◆まとめ◆

数値や画像で身体の状態を捉える検査や、化学物質で作られる西洋薬などで多くの病気が早期に発見され、治療できるようになりました。

一方で、検査や画像では異常が現れないケースや薬の投薬で副作用が出てしまうケースもあります。

このようなケースが近年増え続けている傾向が世界的にも多く、東洋医学が再認識されています。

東洋医学が得意とする身体の調和を整える健康支援が皆さんの生活に広まっていくことを願い、日々精進していきたいと思います。





「横隔膜呼吸」で軸を整える

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

「横隔膜呼吸」で軸を整える!

前回投稿しました横隔膜呼吸の正しいやり方を伝授いたします。!(^^)!


まずは復習です♪

■横隔膜の重要性■



1、呼吸を行う最重要筋肉である
2、呼吸が小さくなると酸素供給低下➡コリ、痛みの発生
3、からだの軸が安定し、姿勢が整う
4、全身の血流量があがると代謝もあがる

★横隔膜呼吸は胸とお腹に分けて練習してみて下さい★

■胸を意識した呼吸■


丸めたバスタオルやストレッチポールなどを背中の下に入れ、ゆっくり呼吸します。

①両膝を立てた状態で、胸の上のほうに手を当て、息を吸ったときに胸が持ち上がるイメージで息を鼻から吸います。

②吐くときはゆっくりとしたリズムで口から吐き切りましょう。

③「吸う・吐く」を10回繰り返して行います。



■お腹を意識した呼吸■



丸めたバスタオルやストレッチポールなどを背中の下に入れ、ゆっくり呼吸します。

①両膝を立てた状態で、息を吸ったときにわき腹が広がるイメージで息を鼻から吸います。

②吐くときはゆっくりとしたリズムで口から吐き切りましょう。

③「吸う・吐く」を10回繰り返して行います。



いつ行うのがベストなのか・・・?


朝でも、昼でも、夜でも構いません。オススメは朝晩2回です。

毎日続けて行うことが大事になりますので、1日1分でも全然大丈夫です!(^^)!

しっかりと横隔膜を使った呼吸ができるようになると、姿勢が良くなり、肩こりの不調も整っていきます。

ぜひ、やってみて下さい♪








横隔膜呼吸で"やせ体質"になる

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

「横隔膜呼吸でやせ体質になる!」

今日は呼吸に関するコラムを記載いたします。

ご興味ありましたら、お読み下さい!(^^)!



なかなか運動を続けているのに、瘦せられない人は、きちんと呼吸ができていないかもしれません。

そもそも呼吸をするという行為は、色々な筋肉が使われています。

もっとも重要な筋肉は横隔膜です。


上の図で赤色で示しているのが、横隔膜の動きになります。


正しい呼吸をすると、きちんと横隔膜が上下し、それに伴って胸もふくらみ、お腹の筋肉も動きます。


■息を吸う■

息を吸うと肺の中の空気が送り込まれる。その結果、肺がふくらみ横隔膜が下がる。



■息を吐く■

息を吐くと肺の空気が外に出る。その結果、肺のふくらみは小さくなり横隔膜が上がる。



■呼吸をするときに使われている筋肉■

☑横隔膜
☑胸鎖乳突筋
☑外肋間筋
☑内肋間筋
☑斜角筋
☑外腹斜筋
☑腹直筋
☑内腹斜筋
☑腹横筋
☑僧帽筋
☑脊柱起立筋




これらの筋肉も呼吸をする際に必要な働きをする筋肉です。

また呼吸に使われる筋肉は姿勢筋とも呼ばれ、


呼吸がうまくできていないと、姿勢のバランスも悪いということになります。



呼吸は1日に約2万回ほど行われています。



無意識のうちに、これらの筋群が筋収縮を生み出していることになります。


つまり、呼吸がしっかりと正しくできるだけで、こんなにたくさんの筋肉を使っていることになるのです。


■ウエストにくびれをつくる■





横隔膜を上手に使った呼吸ができるようになるとインナーマッスルが活発的にうごくようになります。


呼吸をするたびにそれらの筋肉が使われ、腹部が締まることによって、
くびれのようなしなやかなラインが作れるようになります。



■まとめ■


呼吸を意識的にするだけで、からだはみるみるうちに変わっていきます。

次号で横隔膜呼吸の仕方を伝授します!


お楽しみに♪



今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

「今週の傾向と対策」




■傾向■

肩こり

●風邪

●のどの痛み



今週の患者様の傾向として、リンパ系の反応が多くみられます。

肩こり、首こりの症状やのどの痛みを訴える人もいらっしゃいます。

エアコンなどを使う頻度が多くなった一時的な症状だと思いますが、気をつけてください。


■対策■


1、寝る前に水分をしっかり補給

2、窓を開けて寝る方は、外気が身体にあたらないように気をつける

3、首、鎖骨の下を軽くマッサージしてから眠る

4、寝汗をする方は、室温をもう少し下げる

以上なります。

くれぐれもご自愛ください。

夏場でもからだが冷えている

こんにちは!

あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


夏場でも、からだが冷えきっている皆さん!

自分の体温がいつもどれくらいであるかご存知でしょうか・・・?



現代人は低体温化が進んでいると言われています。


50年前の日本人の平均体温は36.8℃

現代人のほとんどが36℃未満



約0.8~1℃ほど、体温が下がっています。



特に夏場もからだが冷えきってしまう方は、からだの免疫システムも低下しています。


免疫システムとは、簡単に言いますと外敵をやっつけるための戦闘能力です。


よく風邪や体調不良で発熱をすることがありますが、体温が1℃あがると免疫力が一時的に5~6倍も高まるとわかっています。


逆に、1℃下がると白血球数などの動きは鈍くなり、免疫力が30%も低下することが明らかになっております。


低体温が日常化している状態ですと、常に免疫力が他の人に比べて低いということです。


また、がん細胞などは35,0℃でもっとも増殖するデータがあることから、

現代人はがんの発生率が多いのもおわかり頂けるのではないでしょうか。



■低体温からおきる身近な問題■


痛み
肩こり腰痛・神経痛などの痛みは、血流不良が原因であることが多いです。

風邪
白血球の動きが悪くなりますので、ウイルスが増殖しやすくなります。

便秘
内臓の働きが鈍くなります。

精神疾患
脳血流量が低くなるため、前頭葉などに影響を及ぼします。気分がすぐれない、不安感が出やすくなります。


特に女性でこの時期気になるところはダイエットではないでしょうか?



エステに通ったり、
ジムに通ったり、
サプリメントを服用したりしても,
元々が低体温で代謝が悪い状態であるならば、なかなかいい結果には結びつけることは難しいです。


■低体温を改善させるには■


下半身の筋力アップ
体温の40%以上を生み出す、発熱器官は筋肉です。特に、下半身の筋群に集中しています。


自律神経を整える
自律神経の働きは免疫力にも大きく影響します。ストレス、不眠などの交感神経が優位な状態が続くと皮膚表面温度は低下します。


■まとめ■

低体温は身体の元気度を著しく低下させます。( ゚Д゚)

   まず、下半身の運動からはじめてみてはいかがでしょうか・・・





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