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今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」→風邪の流行








気温の変化で免疫力が下がり、インフルエンザや風邪が流行しています。


朝からボーっとしている訴えや頭が張るような痛み、

耳の詰まり感が多い印象です。









「対策」


寝る前の手上げ運動を左右5セット

生え際への波動法を20~30回


体調不良が続々と来院していますので、くれぐれもご自愛ください。





今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」→風邪の流行








気温の変化や雨の影響で免疫力が下がり、9月三週目より風邪状態の患者さまが来院されます。


寝つきが悪く、朝からボーっとしている訴えが多い印象です。









「対策」


着脱可能な衣服で温度の変化に気をつけましょう。





くれぐれもご自愛ください。

山梨県甲斐市より来院されました「慢性腰痛と坐骨の痛み」のトリガーポイント鍼灸による改善症例

 

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです♪

今日は症例報告になります。

山梨県甲斐市より来院されました


「慢性腰痛と坐骨の痛み」のトリガーポイント鍼灸による改善症例になります。

 

 




50代 女性  会社員

 






症状/既往歴:

「一年くらい前から身体がしんどくなると腰痛が出てくる。
特に鼠径部や坐骨付近に重だるさや痛みが出ていた。
整形外科にてロキソニン、リリカの薬物療法と湿布薬にてごまかしてきたが、
最近では朝礼体操の前屈運動だけで、腰から太ももにかけてしびれや痛みが走る。

症状エリア







視診/触診



小殿筋後部繊維エリアのトリガーポイント

腸骨粗面から腰椎4番、腰椎5番横突起付近に感作あり


施術


施術1回目:翌日は楽になった。10➡7 
     2日目には元に戻る


施術2回目:2日間は症状の軽減あり10➡5 
     3日目から朝がつらい

施術3回目:仕事10➡6
     仕事で運搬作業が多く、今週はコルセット装着。

施術4回目:仕事中も楽になっている。しびれ感は残存10➡4 
     

施術5回目:前屈時のお尻から太ももかけての痛みなし10➡3 
     座っている姿勢が長く続くと、坐骨の痛みあり


施術6回目:息子さんの引っ越しで都内に出た。長距離も大丈夫
      しびれような痛みもない。
      常に触っていた坐骨付近の違和感もかなり良好 10➡2
     

施術7回目:完全に気にならないレベル10➡1~2 
     

施術8回目:前回の施術から3週間たったが、気にせず日常生活ができる 
     

施術9回目:長時間の座位だと坐骨付近に不快感あり。0~1のレベル


次回は一か月後に再検査となりました。





坐骨付近の痛みは、婦人科にてエコー検査の結果「脂肪腫(ガングリオン)」もあるとのことでした。

坐骨付近痛みもかなり良好な結果となりましたので、引き続き1ヵ月起きに評価を行う

かたちとなりました。




山梨県南アルプス市より来院されました「自律神経失調症」の改善症例

 

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです♪

今日は症例報告になります。

山梨県南アルプス市来院されました


自律神経失調症」による改善症例になります。

 

 




60代 女性 自営業

 






症状歴:

仕事でのストレス原因で、ここ最近は眠れていない。めまいや肩こり、首こりがひどく吐き気もある。
整体院にて首の調整をしてもらってから症状が悪化。
血圧の変動が激しく、200を超える日が何日も続く。胃や膀胱の調子も悪く、お腹がすくと不安感が起きるので
常にお菓子を持ち歩いている。
トイレも夜中に6回~8回ほどあり、熟睡感がない。台所に立つだけでも動悸がする。
口がかわく、息切れ、手足の冷えと多岐にわたって症状があり、病院にて検査を行ったが、異常数値はなし。
狭心症、リウマチの薬は服用している。
現在、自力にて通院もできず娘さんの介助が必要。
 





施術1回目


検査:

 

首の可動域制限あり。(頸椎2番)

横隔膜の可動性低下

心膜緊張あり。

交感神経優位な状況が長く続き、背中の緊張が強い

 

 
   

カラダのバランスや動きを評価し、

後頭部と仙骨バランスを整え、副交感神経を高める調整を行いました。





後頭骨と頸椎1番のバランスが崩れ、脳血流量が低下し、頭蓋が拡大傾向にありました。





施術2回目


3日後に来院。



 






施術後:



施術者:



「状態を教えてください。」



 



患者:



「治療後から、血圧は130まで下がり、睡眠もいつもより熟睡できた。」

「夜中のトイレが3回に減りました。」

「倦怠感や首こりは感じる。」


 




施術内容

1、仙骨後頭骨の調整。
2、心臓系【心包経のツボに刺鍼】
3、横隔膜の歪みを調整




施術3回目


3日後に来院。





 




施術後:



施術者:



「状態を教えてください。」



 



患者:



「状態は良くなっている。昨日は姉が突然の訪問。そのせいか血圧が
あがり、フワッとくる症状があり。しかし、睡眠はとれた。
夜中のトイレも2回ほどで、動悸も少なくなっている。



 

施術内容

1、腎臓の調整。
2、心臓系【心包経のツボに刺鍼】
3、横隔膜の歪みを調整


心包経のツボを調整することで、血圧がうまくコントロールできてきた様子。

娘さんも安堵している。



施術4回目


7日後に来院。





 




施術後:



施術者:



「状態を教えてください。」



 



患者:



「一日だけ会社に3時間出勤した。帳簿の会計などの作業
をした。」

「職場に行くと動悸が出る。普段はそこまで気にならない」

「頭はすっきりしている。食欲も以前より良好」


 
施術内容

1、仙骨後頭骨の調整。
2、心臓系【心包経のツボに刺鍼】
3、横隔膜の歪みを調整
4、脾臓の調整






■施術経過■



この患者さまは計16回の施術し、安定剤を服用せずに日常生活が行えるレベルに回復しました。

半年間、集中的に来院され、娘さんのサポートも功を奏した症例でした。

今ではご本人で車の運転をし、外出もできるとのことです。











 





 





 


 


今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」→夏風邪傾向と腎臓の疲労感








連日の暑さで自律神経に負担が増大しています。


温度上昇のため、体内代謝が上がり、腎臓系に疲労が出始めています。


疲労が蓄積することで、体内ウイルスが増殖し夏風邪症状の方々が来院されます。







「対策」


寝室の温度は25℃以下が脳が一番休まる温度とされています。

寝汗が出る人は、代謝が上がり過ぎていますので寝室の温度を調節しましょう。


アイスノンで、入浴後に後頭部と腎臓を5~10分アイシングを徹底しましょう。


身体の内臓が疲労すると熱が発生します。アイシングをすることで、熱を上手に

緩和する効果が期待できますので、とってもオススメです(^^♪




◎冷たすぎる飲料水は控える


◎睡眠をしっかりとる


◎運動量は減らす






くれぐれもご自愛ください。

梅雨時期に体調を悪化させない習慣

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


今日のテーマこちらです。


梅雨時期に体調を悪化させない習慣










五月中旬より、陽気変動が激しく患者さまの容態もよくありません。


昔から五月病と言われるこのシーズンは、


・朝からボーっとする
・まぶたが重い
・やる気が起きない
・一日中眠い
腰痛肩こりがいつも以上に気になる


といったトラブルが増えるシーズンです。




この原因として挙げられるのが自律神経の乱れです。



陽気の変動が激しくなることで、脳(自律神経)は体内のシステムを一定に保つ



作業を多くしなければなりません。



4月に比べて気温差、気圧差の変動が激しくなると体内の体液循環(血液、リンパ液、脳脊髄液)

も変動します。




この変動回数が多くなると、負担をかける臓器が腎臓です。




腎臓は、体内の老廃物が除去する役目や血圧をコントロールする仕事も

行います。



腎臓が疲労すると、体内の中に老廃物が溜り、全身の疲労感ややる気が起きないなどの

症状を訴えるのです。(>_<)


腎臓は筋膜によって吊下げられた臓器ですので、腰周りの筋肉にも影響を与え、

ぎっくり腰腰痛も起こりやすくなります。



誰しもがこの時期に体調管理を怠ると、五月病から六月病へとリスクが高まります。



■予防■


①睡眠時間を増やす



身体を休息するために必要なことは睡眠です‼


いつも以上に睡眠時間を確保するようにしましょう。


②糖分を摂取する

「カラダがだるい」「朝からボーっとする」

いつも以上に疲れを感じると、どうしても糖分を欲しがります。


糖分を摂取する際は、はちみつや黒糖といったエネルギーに素早く


変換されやすい糖分を摂取するように心がけてください。



③運動量を控える



身体の不調が出やすいシーズンですので、負担のかかる運動は禁物です。



■まとめ■



もうすぐ、梅雨入りです。


くれぐれもご自愛ください。



今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」






連日の暑さで、腎臓と胃に負担がかかり、体力を消耗し、夏風邪の状態が続いています。


朝から起きられない、頭がボーっとする、全身の疲労感などを訴える傾向があります。


腎臓系の疲労があり、ぎっくり腰腰痛、偏頭痛などにも注意が必要です。


「対策」


気温が25℃以上が続く熱帯夜です。

寝室の温度管理を徹底し、エアコン、アイスノンなどを上手に使いましょう。


睡眠不足で体力が消耗すると、体内ウイルスが増殖して夏風邪を誘発させます。







はちみつ、酢、フルーツなどのエネルギーに変換しやすい食べ物を入れるようにしましょう。


ご自愛ください。





今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」






陽気の変動により自律神経に非常に強いストレスを与えます。


朝から起きられない、頭がボーっとする、全身の疲労感などを訴える傾向があります。

腎臓系の疲労があり、ぎっくり腰腰痛、偏頭痛などにも注意が必要です。


「対策」


脳(自律神経)が疲労する時期ですので、休養をしっかりと意識しましょう。


とにかく、睡眠をとる‼


はちみつ、黒糖、フルーツなどのエネルギーに変換しやすい糖分を入れるようにしましょう。


五月病から六月病にならないように、ご自愛ください。





山梨県甲府市より来院されました「偏頭痛」のトリガーポイント鍼灸による改善症例

 

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです♪

今日は症例報告になります。

山梨県甲府市より来院されました


「偏頭痛」のトリガーポイント鍼灸による改善症例になります。

 

 




30代 男性 会社員

 






症状歴:

1年ほど前から偏頭痛に悩むようになった。半年前は月に1~2回ほどであったが、ここ最近では、
1週間で2回ほど頭痛が起きる。ロキソニンを手放せないくらい頻繫に頭痛が起きるため
妻もMRI検査などを進めている。
知人の紹介より、トリガーポイント鍼灸で治療してみたい‼
と当院を受診。
鍼灸は、高校生のころに受けたことがある。
 





施術1回目


検査:

 

首の可動域制限あり。(左回旋)

パトリックテスト陽性

腰の左右回旋(陽性)。➡左右ともに仙腸関節部に疼痛出現。

右股関節可動域制限あり。

 

 

患者:

「首全体が重い感じはある」
頭痛が起きるとき、日中でも夜中でも起きる。」

「痛みが出る箇所は、目の奥や頭頂部によく出る」

カラダのバランスや動きを評価し、




頭痛の原因は「後頭骨」と判断しました。





後頭骨と頸椎1番のバランスが崩れ、脳血流量が低下し、頭蓋が拡大傾向にありました。

簡単に説明すると、脳の酸素不足‼


まずは、頭の大きさを確認していただきます。







後頭骨と頸椎1番の筋膜リリースを行います。


治療することで、脳に血液が流れやすくなります。


頭痛頭痛に悩む方の多くが、慢性的な脳血流量低下があり、


十分な血液が流れることで、脳内の「うっ滞」していた脳脊髄液がスムーズに


流れ、頭は小さく、縮小します。


両手の指と指の間隔が狭なり、頭の大きさを体感していただきます。



調整後はこちらです。




指と指の間隔が狭くなり、調整がうまくできているサインです‼


内臓系の筋膜バランスを整え、施術終了。


このケースは、非常に再発しやすいタイプです。


ご本人にしっかりと説明し、自宅でできるセルフケアを指導しました。







施術2回目


7日後に来院。



 






施術後:



施術者:



「状態を教えてください。」



 



患者:



「治療後から、左奥の目の痛みが消えました。」

「今週は一回もロキソニンを飲んでいません。最近
ほとんど痛み止めが手放せなかったので、ビックリしています‼」

「このまま、ロキソニンを使用しない生活に戻れるなら、
根本的にお願いしたい。」


 





初回と同じ箇所の調整を行いました。

内臓系の反応サインがありましたので、胃、胆のうに針治療を追加。


後頭部のバランスを調整する後頭下筋に鍼灸を行いました。




このケースでは、初期治療に6回ほど短期的に来院して頂いた方が症状が改善します。


S様も通院期間に対して、



「もっと、短いスパンで通院した方が早く治るのではないか?」



と言われますが、自律神経系を高めるにはある程度時間が必要です。



身体は急激な変化を嫌います。








■まとめ■



引き続き、経過報告をブログにて掲載したいと思います。








 





 





 


 


今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」






陽気の変動により自律神経に非常に強いストレスを与えます。


昨日の雨より、気圧の影響による偏頭痛や耳づまりなどの症状を訴える傾向があります。

内臓では、胆のう、十二指腸に反応サインがあり、ぎっくり腰腰痛にも注意が必要です。


「対策」


脳(自律神経)が疲労する時期ですので、休養をしっかりと意識しましょう。


耳の循環を高めることが効果的です。

耳を左右に回したり、引っ張るセルフケアを行ってください。





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