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自律神経失調症かなと思ったら

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


今日のテーマはこちらです。


自律神経失調症かなと思ったら」



もし、あなたが自律神経失調症を疑っているのなら、


自律神経失調症を理解するアプローチを身につける必要があります。


■対策■



①症状や原因には個人差が大きい。


②医学会における定義や捉え方があいまいのため医師の意見が統一されていない。


③他の疾患との区別がつきにくい。


④検査結果が指標になりにくい。



以上の自律神経失調症特有の事情を知った上で対策を取りましょう。



まずは・・・


インターネットで検索してみましょう。







実際に自律神経失調症にかかっている人の体験や悩みを知ることも、症状を理解するうえで役立ちます。



もちろんすべての情報が正しいとは限りませんが、



同じお悩みの方を知ると知らないでは、精神的な面で


負担が軽くなることもあります。




ただし・・・・



自己判断は危険!




まずは病院で相談してみましょう。







自律神経失調症は命にかかわる病気ではありませんが、ときには重大な病気の前兆とするケースもあります。


また、うつ病心身症などの精神障害が隠れているケースも考えられますので、自己診断するのは危険です。




まずは内科などを受診して器官や内臓に病変がないか調べてもらいましょう。


心身症とは違う病気?

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のテーマはこちらです。


「心身症とは違う病気?」





心身症という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、どういうものか知らない人も多いようです。




日本心身医学会によると、心身症は「身体疾患の中で、その発症や経過に心理・社会的因子が密接に関与し、


器質的ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし神経症やうつ病など、ほかの精神障害に伴う身体症状は除く」



と定義されています。



つまり精神的なストレスなどにより胃潰瘍のように内臓に病変がでたり、


緊張性頭痛のように検査では異常がないが、


頭痛肩こりが生じるなど、心の問題が影響して発生したり、


悪化したりする身体の疾患を総称して「心身症」といっているのです。



自律神経失調症と似ているけど違う・・・




心身症も自律神経失調症も、ストレスなどの心因が影響して起こるという点は同じですが、少し違いがあります。




心身症が身体の特定の臓器や器官に集中して現れるのに対し、自律神経失調症は消えたり現れたりする不安定な症状が起き、



からだのだるさなどの全身症状を伴うことがことの多いのが特徴です。




自律神経失調症と心身症の主な違いは以下になります。




自律神経失調症



☑多岐にわたる症状が現れる



☑明らかな病的な疾患はなく、症状が不安定で消えたり現れたりする



☑ストレスのほか、生活習慣の乱れ、体質などが影響を与える




心身症



☑特定の臓器や器官に集中して症状が現れる



☑明らかな身体疾患がある





■まとめ■


いかがだったでしょうか・・・



心身症と自律神経失調症とは症状が異なりますので、注意が必要です。



自分の症状がわからない・・・



とお悩みの方は、気軽にお問い合わせください。





自律神経が乱れると「ホルモン系」「免疫系」にも影響を与える

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



今日のテーマはこちらです。


「自律神経が乱れるとホルモン系や免疫系に影響を与える」



自律神経のコントロールの中枢は、脳に存在する視床下部と言われる箇所に存在します。






視床下部では、血糖値を調節したり・体温を調節したり生命維持には欠かせない中枢になります。


ホルモン系や免疫系の中枢も視床下部に存在し、自律神経と密接な関係性を持ちます。



ホルモン系の中枢は、視床下部の下にある脳下垂体で、内分泌系のセンターとして、成長ホルモンなどの調節を行っています。



例えば、強いストレスを受けることで生理や月経周期に異常をきたすことがありますが、これは刺激を受けた大脳皮質が


視床下部に伝え、ホルモン中枢の脳下垂体が正常に作用しなくなり、ホルモンの支障をきたしたためです。



それによって、自律神経も影響を受けてバランスを乱すのです。



また、免疫系も連鎖反応を起こします。



免疫系とは、ウイルスや細菌などの病原体や異物から人体も守るシステムです。



ストレスが加わり続けると、視床下部にあるホルモン調節が狂ってバランスをくずし、体の免疫機能が低下します。



免疫力が低下すると、風邪をよく引いたり、アレルギーやがんなどの病気にかかりやすくなります。




■まとめ■



自律神経・ホルモン系・免疫系は密接な関係性がありますので、一つでも異常を起こせば、ほかにも影響を与えます。

女性特有の更年期障害などは、ホルモンバランスの乱れが起こる時期ですので体調不良が長く続くようでしたら、

必ず病院に相談してみましょう。





今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


「今週の傾向と対策」






先週と引き続き風邪ような症状を訴える人が来院されます。


胸椎4番:胆のう系のゆがみから、☑朝も起きられない☑意欲が湧かないなど


気分障害を多く訴えます。



対策



●膝裏のマッサージで膝窩筋をほぐす

●耳に波動法




頭痛にも引き続き注意が必要です。


くれぐれもご自愛ください。

今週の傾向と対策

こんにちは!

あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今週の傾向と対策」




胃の不調を訴える患者様が多く来院されます。


食欲不振、胃のつかえ、下痢、首の緊張の症状に注意が必要です。


また、内臓反射より、おしりの筋群(中殿筋)の緊張からの腰痛坐骨神経痛にも気をつけてください。


「対策」


■冷たい飲料水の多飲に気をつける

■温かい食事をレシピに入れる

■みぞおちに波動法のセルフケア



●まとめ●


日中と就寝前では、かなり気温差が目立ちます。

風邪にはくれぐれも注意しましょう。




自律神経の交感神経・副交感神経の働きを知ろう

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


今日のテーマはこちらです!


「自律神経の交感神経・副交感神経の働きを知ろう」




自律神経は生命維持には欠かせない意識と無関係に働く神経になります。



自律神経は、さらに「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経から成り立っていて、


一つの臓器・器官に対して、相反する働きをしながら、



体の機能をコントロールしています。



交感神経は「活動する神経」のことで、主に体が活動しやすいように働き、

副交感神経は「休む神経」といって、主に体力を回復する働きをします。



すべての臓器・器官において、交感神経と副交感神経の二つの働きが、お互いにバランスをとっています。



この交感神経と副交感神経のスイッチがうまくいかなかったときに、私たちの体では自律神経失調症という形で症状が現れます。



■交感神経と副交感神経の働き■



●瞳孔●

交感神経➡拡大させる
副交感神経➡縮小させる

●唾液腺●

交感神経➡量が少なくなり、ネバネバする
副交感神経➡量が多くなり、薄くなる

●気管●

交感神経➡広げる
副交感神経➡狭くさせる

●心臓●

交感神経➡拍動が速くなる
副交感神経➡拍動が遅くなる

●血管●

交感神経➡収縮する
副交感神経➡拡張する

●血圧●

交感神経➡上昇する
副交感神経➡低下する

●胃腸●

交感神経➡活動を抑制する
副交感神経➡活動を促進する

●消化液●

交感神経➡分泌を抑える
副交感神経➡分泌を高める


他にもからだの各器官において、促進(交感神経)と抑制(副交感神経)の2つがバランスをとってコントロールしています。

このバランスが乱れる自律神経失調症は、どんなときに起こりやすいか?

次回コラムします。m(_ _)m


自律神経失調症はどんなときに起こりやすいのか

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のテーマはこちらです。


自律神経失調症はどんなときに起こりやすいのか」






自律神経のバランスが乱れるときには必ず予兆があります・・・



《1》生活のリズムが乱れたとき


自律神経のリズムでは、交感神経は昼間活発的に働き、副交感神経は夜間休んでいるときに働きます。


24時間を一定のリズムで働いています。


例えば、徹夜を1日ぐらいならする程度でしたら、自律神経系に影響を与えませんが、徹夜が何日も続いたり、


昼夜のリズムが逆転の生活をしていると、交感神経と副交感神経のバランスが狂い出します。


よく早朝に動悸がして目覚めたり、狭心症の発作が起きるのは、お休みモード(副交感神経)から活動モード(交感神経)に


スイッチの切り替えがうまくいかなかったことが原因として挙げられます。


自律神経のリズムが狂うと、突然の眠気に襲われたり、微熱を出したり、体内コントロールの調整に誤作動を生じさせます。


《2》年齢


年齢とともに変化するのがホルモン系です。

それが顕著に現れるのが女性です。女性ホルモンの分泌が低下することで、自律神経が乱れ、更年期障害が現れるのです。


《3》季節の変わり目



外気温の変わり目は、体内温度調節の役割に疲労を与える影響から自律神経のバランスを崩すことがあります。

また、夏場エアコンの部屋から外出する頻度を繰り返すような環境でも自律神経に影響を及ぼします。



《4》し過ぎ傾向




よく運動したり働いたりすることは、自分の意思でする体性神経です。


この体性神経を働かせる行為で注意が必要なのは、運動することです。


皆さん、運動は健康にいいから!


し過ぎてませんか・・・・


仕事終わりのジム、ヨガ、ランニングなど確かに健康的かもしれません。


しかし、運動することで、脳はリラックス状態になっても肉体的には疲労状態のことがあります。

し過ぎには注意が必要です。



■まとめ■


いかがだったでしょうか・・・


自律神経のバランスが乱れるときには必ず予兆があります・・・


少しでも生活を見直してみませんか・・・


自律神経失調症・・・の自律神経はどんな神経?

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のコラムはこのテーマです!(^^)!


自律神経失調症・・・の自律神経はどんな神経?」






自律神経失調症を知るうえで、自律神経とはどんな神経であるか・・・



皆さん、ご存知でしょうか?



まず、神経には大きくわけて「体性神経」「自律神経」の2つに分かれます。




体性神経」は運動神経や知覚神経と呼ばれる神経を総称した呼び名になります。



体性神経とは、自分の意思により動かしたりできる神経です。



しかし、その一方で「自律神経」は自分の意思とは無関係に、からだの各器官のスイッチのON・OFFをする神経になります。




例えば、ラーメンを食べる際・・・



食べる行為➡体性神経


消化する胃腸の働き➡自律神経




例えばスポーツをする際・・・




からだを動かす➡体性神経



体温を調節して発汗させる➡自律神経



というような具合です。




自律神経とは、自分の意思とは関係なく状況に適応するために、消化・呼吸・代謝・体温調整・生殖など、生命活動をコントロールする

大切な働きをするのです。



皆さんがよくお聞きする自律神経失調症とは、


この大切な働きをする神経に不具合が生じているからだのの状態です( ゚Д゚)



これだけ、命を守る働きをする神経に不具合が出ている状態は、想像しただけでゾッとしますね・・・m(_ _)m




次号は自律神経の交感神経・副交感神経の働きをコラムします。




自律神経失調症かも!?こんな症状が出たら要注意!part3

こんにちは!

あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。!(^^)!



自律神経失調症かも!?こんな症状がでたら、要注意!part3」




自律神経の乱れにより、よく現れる症状のコラムです。


◆こんな症状がでたら、自律神経の乱れサイン!?◆






●頻尿・尿が出にくい・残尿感などがある



水を飲み過ぎているのではないのに、何度もトイレに行く。残尿感がある。自律神経がバランスを崩したために起こるものです。


●生理不順・インポテンツなどがある


特に女性のケースでは、月経周期に自律神経がとても密接に関係しています。自律神経が乱れることで、ホルモンバラン

スが乱れ、月経周期をくるわすことになります。



男性であれば、インポテンツや早漏などにもなります。



肩こり腰痛・関節の痛み


肩こりの原因はさまざまですが、交感神経が優位になると血管を収縮させる作用が強まるため血流が悪くなります。

血流の影響から肩こり腰痛、関節の痛みなどを引き起こします。



●多汗・冷や汗・皮膚のかゆみ


交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかないと、気温とは無関係に手のひらや足の裏、脇などに汗をかきます。



●しびれ、ほてり、レイノー現象


血管の収縮と拡張の切り替えがうまくいかないと、手足のしびれ、ほてり・感覚異常がを引き起こします。


◎病名や症状がつけられることもあります◎


自律神経失調症の場合、その症状が特定の臓器や器官に強く現れたりすると、

病名や症状名がつけられることがあります。



■循環器系

心臓神経症、高血圧、不整脈、狭心症、起立性調節障害、低血圧など

■呼吸器疾患

過呼吸症候群、心因性気管支喘息、咽頭神経症など

■消化器系

過敏性腸症候群、胆道ジスキネジー、神経性嘔吐、胃、十二指腸潰瘍、緊張性便秘

■神経科

頭痛・筋緊張性頭痛、パニック障害、神経性不眠症

■耳鼻科

めまい、メニエール病、耳鳴り

■口腔外科

顎関節症、舌痛症

■皮膚科

円形脱毛症・発汗異常、慢性じんましん

■泌尿器

膀胱神経症・夜尿症・心因性障害

■婦人科

月経前緊張症、更年期障害

■免疫系

慢性疲労症候群、かぜ、アトピー性皮膚炎、じんましん



◆まとめ◆

いかがだったでしょうか。

いくつも当てはまる人は、自律神経の乱れサインです((+_+))

ちょっと、お疲れモードをメンテナンスしたほうがいいかもしれませんね。

次号は「自律神経とはどんな神経か?」をコラムします。!(^^)!










自律神経失調症かも!?こんな症状が出たら要注意!part2

こんにちは!

あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。!(^^)!



自律神経失調症かも!?こんな症状がでたら、要注意!part2」




自律神経の乱れにより、よく現れる症状のコラムです。



●不安・イライラ・緊張・無気力になる


メンタル面にも影響を与える原因は、視床下部にある自律神経の中枢から前頭葉に支障を起こすものと考えられています。


理由がないのに、不安になったり・イライラしたり・集中力が続かないなどを訴える傾向があります。






●目の疲れ・まぶたの痙攣・目の表面がかゆい


肩こりや首コリなどから眼精疲労は引き起こされますが、まぶたの痙攣や目のかゆみ・涙目なども訴えます。





●耳鳴り・耳づまりがする


原因はストレス性のものが多く、音がしてないのに、音が聞こえたり、耳がつまるような違和感がしたりします。





●口が乾く・舌が痛い・味覚の異常がある



口の渇きのせいで、ペットボトルが手放せないケースをよくお聞きします。 大勢の前で話をしようとするとき、


口の中がカラカラになることがありますが、からだが緊張する(交感神経)が高まることで、唾液腺の分泌低下が起こります。


また味覚が鈍感になったり、強い甘味を感じたり、また舌に異常がないのに痛みを感じたりすることがあります。


◆まとめ◆

いかがだったでしょうか。

いくつも当てはまる人は、自律神経の乱れサインです((+_+))

ちょっと、お疲れモードをメンテナンスしたほうがいいかもしれませんね。

次号は、自律神経失調症かも!?こんな症状がでたら要注意!part3」をコラムします。





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