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「極度のだるさ・疲労感」

こんにちは!

山梨県中央市の
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。





極度のだるさ・疲労感


今日のテーマはこちらです。

「極度のだるさ・疲労感」
 

突然ですが・・・

皆さん、「血糖値が気になるあなたへ」というCMをご存知でしょうか?

血糖値が高くなると、糖尿病などの生活習慣病になるので、

血糖値を抑えるお茶をすすめるCMです。

 

この血糖値と疲労感には大きな関わりがあるんです‼

 

血糖値が高くなるのを防ぐ商品が出回っていますが、

 

実は低くなることも危険です。

 

低くなることを「低血糖」と言います。

 

自律神経失調症やうつ病で悩む方々は、内臓を働かせる副交感神経がうまく機能せず、

血糖値をコントロールする膵臓(すいぞう)が上手く働きません。

 

膵臓から血糖値をコントロールするホルモンであるインシュリンが、適切な量が放出されないことで、過剰分泌となり低血糖となります。

低血糖にはさまざまな要因がありますが、自律神経失調症やうつ病と病院で診断された方が、

実は低血糖だったという報告も少なくありません。

 

血液中にエネルギーとなる糖分が少なくなると、各器官にガソリンを補給することができません。

 

これが極度のだるさや疲労感の正体です‼(>_<)


「自律神経失調症による食欲不振」

こんにちは!

山梨県中央市の
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。





自律神経失調症による食欲不振

 


今日のテーマはこちらです。
 

自律神経失調症による食欲不振」
 

自律神経はすべての内臓と密接な関係があります。

特に副交感神経(リラックスする神経)が働くと、内臓も活発に動きます。

 

食欲不振と呼ばれる症状では、この副交感神経がうまく機能していない

場合です。

 

自律神経失調症やうつ病などの患者様は、副交感神経がうまく働かず、

 

カラダを休めることが上手にできない方です。

 

食欲不振には、食欲がなくなるという以外に、胸やけ、げっぷ、お腹がゴロゴロなる

といった症状も出ることがあります。

 

■養生法■

 

食欲がないのに無理やり口に入れている患者さまが多くいますが、

お腹がすくまで食べないのが鉄則です‼

2~3食抜いても、人間は死にません。

胃の食物が入ると、消化するために内臓が働かなければいけません。

お腹がすくまで内臓を休ませてください。

 

栄養補給ですが、ドリンク剤とかではなく、

はちみつを溶かしたジュースなどがオススメです。

ただ、飲み過ぎは血糖値が上昇しますので要注意です‼


自律神経失調症によるめまいが悪化すると・・・

こんにちは!

山梨県中央市の
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。





自律神経失調症によるめまいが悪化すると・・・

 


今日のコラムはこちらです。
 

自律神経失調症によるめまいが悪化すると・・・」

 

前回もコラムしました「めまい」に関してになります。

自律神経失調症やうつ病などで悩む方々は、交感神経が緊張状態が

長く続くと起こりやすくなります。

 

交感神経(活動モード)が休むことなく活発に働くと、血管が収縮し、血流量が悪くなります。

耳の内部に血液が届きにくくなると「めまい」の発生です。

 

皆さん、耳鼻科、脳神経外科に受診して検査に異常がないと、しばらく休養していれば

 

大丈夫‼

 

と思うわけですね・・・

 

実は、めまいの症状は自律神経の危険信号でいうと要注意なレベルなんです(>_<)

 

耳は聴覚、平衡感覚といった大事な器官です。

 

通常、五感をつかさどる器官に症状がでることはまずありません。

 

めまい=自律神経の乱れ危険レベル

 

なんです(>_<)

 

では、慢性化するとどうなるか・・・

 

耳鳴りや難聴、吐き気などの症状が出やすくなります。

 

めまいは早急に対処が必要な症状だと覚えておきましょう‼


自律神経失調症によるめまい

こんにちは!

山梨県中央市の
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。





自律神経失調症によるめまい

 


今日のコラムはこちらです。

自律神経失調症によるめまい」

自律神経失調症やうつ病に関する症状で「めまい」を訴える方々が

とても多く来院されます。

 

めまいは、天井がグルグル、ふわふわした、船に乗っているような感じと

さまざまなニュアンスで症状を訴えます。

 

自律神経失調症やうつ病では、交感神経(活動モード)が優位な状態が長く

続くことで起きるケースがほとんどです。

 

交感神経が活動モードになると血管が収縮し、血液の流れが悪くなります。

 

この状態が長く続くと、耳の内部に血液が届きにくくなるのです。

その結果、「めまい」が発生します。

 

耳は平衡感覚や聴覚といった重要な感覚器官です。

 

耳や脳に異常が見つからない場合は、自律神経の乱れがあります‼

 

めまいは慢性化すると、治療期間が長くなります。

 

早めに専門機関へ受診しましょう。


梅雨時期に体調を悪化させない習慣

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


今日のテーマこちらです。


梅雨時期に体調を悪化させない習慣










五月中旬より、陽気変動が激しく患者さまの容態もよくありません。


昔から五月病と言われるこのシーズンは、


・朝からボーっとする
・まぶたが重い
・やる気が起きない
・一日中眠い
腰痛肩こりがいつも以上に気になる


といったトラブルが増えるシーズンです。




この原因として挙げられるのが自律神経の乱れです。



陽気の変動が激しくなることで、脳(自律神経)は体内のシステムを一定に保つ



作業を多くしなければなりません。



4月に比べて気温差、気圧差の変動が激しくなると体内の体液循環(血液、リンパ液、脳脊髄液)

も変動します。




この変動回数が多くなると、負担をかける臓器が腎臓です。




腎臓は、体内の老廃物が除去する役目や血圧をコントロールする仕事も

行います。



腎臓が疲労すると、体内の中に老廃物が溜り、全身の疲労感ややる気が起きないなどの

症状を訴えるのです。(>_<)


腎臓は筋膜によって吊下げられた臓器ですので、腰周りの筋肉にも影響を与え、

ぎっくり腰腰痛も起こりやすくなります。



誰しもがこの時期に体調管理を怠ると、五月病から六月病へとリスクが高まります。



■予防■


①睡眠時間を増やす



身体を休息するために必要なことは睡眠です‼


いつも以上に睡眠時間を確保するようにしましょう。


②糖分を摂取する

「カラダがだるい」「朝からボーっとする」

いつも以上に疲れを感じると、どうしても糖分を欲しがります。


糖分を摂取する際は、はちみつや黒糖といったエネルギーに素早く


変換されやすい糖分を摂取するように心がけてください。



③運動量を控える



身体の不調が出やすいシーズンですので、負担のかかる運動は禁物です。



■まとめ■



もうすぐ、梅雨入りです。


くれぐれもご自愛ください。



今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」






連日の暑さで、腎臓と胃に負担がかかり、体力を消耗し、夏風邪の状態が続いています。


朝から起きられない、頭がボーっとする、全身の疲労感などを訴える傾向があります。


腎臓系の疲労があり、ぎっくり腰腰痛、偏頭痛などにも注意が必要です。


「対策」


気温が25℃以上が続く熱帯夜です。

寝室の温度管理を徹底し、エアコン、アイスノンなどを上手に使いましょう。


睡眠不足で体力が消耗すると、体内ウイルスが増殖して夏風邪を誘発させます。







はちみつ、酢、フルーツなどのエネルギーに変換しやすい食べ物を入れるようにしましょう。


ご自愛ください。





今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」






陽気の変動により自律神経に非常に強いストレスを与えます。


朝から起きられない、頭がボーっとする、全身の疲労感などを訴える傾向があります。

腎臓系の疲労があり、ぎっくり腰腰痛、偏頭痛などにも注意が必要です。


「対策」


脳(自律神経)が疲労する時期ですので、休養をしっかりと意識しましょう。


とにかく、睡眠をとる‼


はちみつ、黒糖、フルーツなどのエネルギーに変換しやすい糖分を入れるようにしましょう。


五月病から六月病にならないように、ご自愛ください。





山梨県甲府市より来院されました「偏頭痛」のトリガーポイント鍼灸による改善症例

 

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです♪

今日は症例報告になります。

山梨県甲府市より来院されました


「偏頭痛」のトリガーポイント鍼灸による改善症例になります。

 

 




30代 男性 会社員

 






症状歴:

1年ほど前から偏頭痛に悩むようになった。半年前は月に1~2回ほどであったが、ここ最近では、
1週間で2回ほど頭痛が起きる。ロキソニンを手放せないくらい頻繫に頭痛が起きるため
妻もMRI検査などを進めている。
知人の紹介より、トリガーポイント鍼灸で治療してみたい‼
と当院を受診。
鍼灸は、高校生のころに受けたことがある。
 





施術1回目


検査:

 

首の可動域制限あり。(左回旋)

パトリックテスト陽性

腰の左右回旋(陽性)。➡左右ともに仙腸関節部に疼痛出現。

右股関節可動域制限あり。

 

 

患者:

「首全体が重い感じはある」
頭痛が起きるとき、日中でも夜中でも起きる。」

「痛みが出る箇所は、目の奥や頭頂部によく出る」

カラダのバランスや動きを評価し、




頭痛の原因は「後頭骨」と判断しました。





後頭骨と頸椎1番のバランスが崩れ、脳血流量が低下し、頭蓋が拡大傾向にありました。

簡単に説明すると、脳の酸素不足‼


まずは、頭の大きさを確認していただきます。







後頭骨と頸椎1番の筋膜リリースを行います。


治療することで、脳に血液が流れやすくなります。


頭痛頭痛に悩む方の多くが、慢性的な脳血流量低下があり、


十分な血液が流れることで、脳内の「うっ滞」していた脳脊髄液がスムーズに


流れ、頭は小さく、縮小します。


両手の指と指の間隔が狭なり、頭の大きさを体感していただきます。



調整後はこちらです。




指と指の間隔が狭くなり、調整がうまくできているサインです‼


内臓系の筋膜バランスを整え、施術終了。


このケースは、非常に再発しやすいタイプです。


ご本人にしっかりと説明し、自宅でできるセルフケアを指導しました。







施術2回目


7日後に来院。



 






施術後:



施術者:



「状態を教えてください。」



 



患者:



「治療後から、左奥の目の痛みが消えました。」

「今週は一回もロキソニンを飲んでいません。最近
ほとんど痛み止めが手放せなかったので、ビックリしています‼」

「このまま、ロキソニンを使用しない生活に戻れるなら、
根本的にお願いしたい。」


 





初回と同じ箇所の調整を行いました。

内臓系の反応サインがありましたので、胃、胆のうに針治療を追加。


後頭部のバランスを調整する後頭下筋に鍼灸を行いました。




このケースでは、初期治療に6回ほど短期的に来院して頂いた方が症状が改善します。


S様も通院期間に対して、



「もっと、短いスパンで通院した方が早く治るのではないか?」



と言われますが、自律神経系を高めるにはある程度時間が必要です。



身体は急激な変化を嫌います。








■まとめ■



引き続き、経過報告をブログにて掲載したいと思います。








 





 





 


 


今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」






陽気の変動により自律神経に非常に強いストレスを与えます。


昨日の雨より、気圧の影響による偏頭痛や耳づまりなどの症状を訴える傾向があります。

内臓では、胆のう、十二指腸に反応サインがあり、ぎっくり腰腰痛にも注意が必要です。


「対策」


脳(自律神経)が疲労する時期ですので、休養をしっかりと意識しましょう。


耳の循環を高めることが効果的です。

耳を左右に回したり、引っ張るセルフケアを行ってください。





BAUM FOOTBALL トレーナー活動

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

「BAUM FOOT BALL CLUB」



5月3、4日と神奈川県川崎市に拠点を置く「BAUM FOOT BALL CLUB」バオムが山梨で合宿をするとのことで、

今回も帯同トレーナーとして参加させていただくことになりました。!(^^)!

炎天下の中、選手達は逞しく、ボールを追いかけていく姿に気分が爽快になります。


バオムとFC浜松との交流試合‼

ゴールデンウイークも去年の夏合宿同様に炎天下の中、開催されました。


とにかく、暑い‼

とにかく、紫外線が強い‼


私も顔がヒリヒリです( ゚Д゚)


ヴァンフォーレユースとの合宿に参加した選手達も大勢来ていて、

どのくらい成長しているのか⁉

楽しみでした♪



まだ、夏合宿から9ヵ月ほどしか経っていませんが、想像を超える成長ぶりでした。



止める、蹴るの基本がゲームでしっかりできている


攻撃の選手達にパスをした後もしっかりサポートできている



ディフェンスも最後まで粘り強くコンタクトできる



バオムの選手達はよく走る


子供達の成長はホントに凄いです‼





コウスケ君も綺麗なシュートフォームです((笑))




山梨、神奈川、静岡の選手達の試合を観戦していましたが、一番走っていたのがバオムの選手達‼


羨ましい限りです(^^♪



大きな怪我もなく2日間帯同できて何よりです♪


あの頃の馬力を取り戻したい・・・






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