HOME > ブログ > 自律神経のお悩み > 乏精子症や奇形率に関して東洋医学でできること

ブログ

< 卵が正常に分割しない⁉  |  一覧へ戻る

乏精子症や奇形率に関して東洋医学でできること

こんにちは!

山梨県中央市の
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。





乏精子症や奇形率に関して東洋医学でできること


 

今日のテーマはこちらです。

 

『乏精子症や奇形率に関して東洋医学でできること』

 

クライアント様のご主人で乏精子症で顕微授精をされていた方がいます。

 

運動率・奇形率が基準値より低く、

 

体質改善をお願いしたいとご要望です。

 

3か月間、週1回の頻度で来院していただき正常値まで戻り、無事妊娠、出産

されたとのことです。

 

私は病名にとらわれず、健康値が高いのか低いのかをまずチェックします。

 

病名だけもみるとネガティブな気持ちになりますが、

病名は単なる病名に過ぎません。

 

その方が本来備えてる機能を高める施術が必要です。

 

男性に関する問題としては肝臓系だと考えます。

 

肝臓系の疲労をとることで、カラダの解毒が良くなります。

 

補うことより解毒する力を高めることが必要です。

 

■生活で気をつけること■

・睡眠時間の確保

・スナック菓子、脂肪が多い乳製品は控える

・油ものではなく、野菜、魚類を摂取

・適度な運動で代謝をよくする

 

排泄作用が高まると身体は整います。

 

理想は90日間チャレンジしてみるといいでしょう。





カテゴリ:

< 卵が正常に分割しない⁉  |  一覧へ戻る

同じカテゴリの記事

不眠症の方は電気毛布は厳禁です‼

こんにちは!

山梨県中央市の
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。





不眠症の方は電気毛布は厳禁です‼

 


今日のテーマはこちらです。

 

『不眠症の方は電気毛布は厳禁です‼』

 

どうしてか・・・?

 

これに理由が2つあります。

 

まず、1つ目の理由が代謝が上がり過ぎてしまうことです。

 

睡眠中は体温が低くなり、カラダが休息モードに入ります。

 

しかし、電気毛布でカラダを温めすぎると代謝が上がり続けます。

 

代謝が上がる=活動モードの状態

 

この状態で熟睡したいと思ってもなかなかできないです( ゚Д゚)

 

2つ目の理由は内臓を温めてしまうことです。

 

仰向けで入眠する方が多いかとおもいますが、背中、特に腎臓を温め過ぎて

 

しまいます。

 

基本的に内臓は長時間温めることはおすすめできません。

 

体幹部が温まると末端部の手足から熱を放散しようとします。

 

その結果、足先が氷のように冷えてしまうわけです‼

 

『今日は寒かったから、長湯して温まろう♪』

 

と長時間カラダを温めても、布団の中で足元がブルブル冷えてしまう経験が

 

あるのではないでしょうか・・・?

 

この理由が体幹部を温め過ぎてしまった原因です。

 

 

では、冷え対策はどうするべきか・・・

 

 

理想は湯たんぽです♪♪

 

お湯を入れるのが面倒だと思う方は、電子レンジでチンをすれば温ままる

 

市販湯たんぽなどがドラッグストアで購入できます。

 

私も電子レンジ用を使用しています(^^♪

 

頭寒足熱

 

東洋人は古来より経験で培ってきた養生法があります。

 

風邪になったら頭を冷やせ‼

 

寒くなったら足元を温めろ‼

 

不眠症の方は是非ともおすすめします。

 










自律神経失調症・心身症・うつ病の大原則

こんにちは!

山梨県中央市の
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。





今日のテーマはこちらです。

 

自律神経失調症・心身症・うつ病の大原則』

 

皆さまは自律神経失調症や心身症・うつ病になったら、

 

どうしますか?

 

生活はどうなる?

 

仕事はどうなる?

 

どうしたら早く改善できるか?

 

とても不安になると思います。

 

体を施術していく上で大原則があります。

 

それは『今、起きている症状はその人に必要なことだから起きている。』

 

と言うことです。

 

症状で悩みでいる方々には不親切な発言かもしれません。

 

 

しかし、自分の体と向き合う時間も必要だということです。

 

症状を抑える薬で自分のカラダをコントロールすることでは

 

解決にはなりませんよね。

 

では、どうするべきか・・・・?

 

それは『自然に還る』ことです。

 

私たちは人間である前に『動物』です。

 

動物的な生活に還ることです。

 

 

では、どのような暮らしが理想的か・・・・

 

簡単ではありますが次回にコラムさせていただきます。m(__)m

 

 

 

 

 

 

 










山梨県昭和町から来院しました『自律神経失調症による手足のしびれ、口周辺のしびれ』の症例

 

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです♪

今日は症例報告になります。

山梨県昭和町より来院されました


自律神経失調症による手足のしびれ、口周辺のしびれ」の症例になります。




 



上記の資料は実際に来院の際にお持ちになって下さった症状説明です。



本当に良くなりたい。


原因を知りたい。


本気度が高い患者さまですね。


こちらも真摯に施術をしたくなります。




少し要約させていただきます。


2017年:2月中旬に網膜中心静脈(左目眼底)発症。

3月3日:医大眼科にて治療開始。

同時期に左足趾親指がたまにピリピリとしびれだす。
1ヵ月後位から、しびれが両手指先、両指先、くちびるまわりがしびれだす。

脳に異常があっては危険なので、医大神経内科にて検査
(脳CT.MRI.神経伝達検査.血液検査異常なし)

原因不明。しびれの範囲は少しひろがり、両手両足先、
くちびるまわりに広がっている。

嚙み合わせ、整体に通ったがあまり改善されない。



この患者さまは、わずか4回の施術で7割程度しびれが緩和されました。


どういった考察の下で施術を行ったのか説明させていただきます。


・脳から起きる危険性が高い症例ではないこと

・しびれは手足とくちびるまわりにあり

・咬合治療による全身バランスの調整も変化なし

・骨格調整による整体も効果なし


まずは発症からの経緯が重要です。



この患者さまは眼底出血後から症状が出始めたと訴えています。


そうなると、骨格による構造的な問題から起きるしびれでは

ないと示唆します。
(仕事による負担をかける要素がないことが前提として)


咬合変位。


これも構造的な骨の問題を整える(特に頸椎2番目の変位を治す)目的として
アプローチしていますが、メジャーな問題ではないようです。


ではどう見立てをたてるか?


やはり内臓からの症状を疑います。


網膜中心静脈閉塞症(眼底出血)=血管系に負担がかかっている


心臓系、肝臓系に負担をかける問題があるのではないかと


見立てを立てることができます。



家系で心臓系に悪い方はいない様子でしたが、仕事と介護の
両立で心労あり➡心臓系に負担をかける


嗜好品がアルコール。


毎晩他院していて、量が減らない。

➡肝臓系に負担をかける


アルコールを多飲することで体内ビタミン群
が不足傾向になります。



その結果、脚気、むくみ、手足のしびれ、口角炎などの症状が出やすくなります。


施術内容は2つです。

1:脳(自律神経)の調整
2:栄養管理の指導


この2点のみで症状は劇的に回復しました。



見立てをたてる‼


とても重要であることを再認識した症例でした。












 


「極度のだるさ・疲労感」

こんにちは!

山梨県中央市の
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。





極度のだるさ・疲労感


今日のテーマはこちらです。

「極度のだるさ・疲労感」
 

突然ですが・・・

皆さん、「血糖値が気になるあなたへ」というCMをご存知でしょうか?

血糖値が高くなると、糖尿病などの生活習慣病になるので、

血糖値を抑えるお茶をすすめるCMです。

 

この血糖値と疲労感には大きな関わりがあるんです‼

 

血糖値が高くなるのを防ぐ商品が出回っていますが、

 

実は低くなることも危険です。

 

低くなることを「低血糖」と言います。

 

自律神経失調症やうつ病で悩む方々は、内臓を働かせる副交感神経がうまく機能せず、

血糖値をコントロールする膵臓(すいぞう)が上手く働きません。

 

膵臓から血糖値をコントロールするホルモンであるインシュリンが、適切な量が放出されないことで、過剰分泌となり低血糖となります。

低血糖にはさまざまな要因がありますが、自律神経失調症やうつ病と病院で診断された方が、

実は低血糖だったという報告も少なくありません。

 

血液中にエネルギーとなる糖分が少なくなると、各器官にガソリンを補給することができません。

 

これが極度のだるさや疲労感の正体です‼(>_<)


自律神経失調症を整える食生活

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のテーマはこちらです。


自律神経失調症を整える食生活」


からだのを整えるには、血となる食事を見直すことも大事になります。


皆様、「医食同源」という言葉はご存知でしょうか?



新明解四字熟語辞典では、


「病気を治す薬と食べ物とは、本来根源を同じくするものであるということ。

食事に注意することが病気を予防する最善の策であり、日ごろの食生活も医療に通じるということ。」


と記載されています。

これは、中医学から伝来された四字熟語です。


自律神経失調症に悩む方々の食生活はどうでしょうか?



こんな食生活に心当たりありませんか・・・


砂糖や加工食品を摂り過ぎている

動物性脂肪や過酸化脂質を多く摂取する

夜メインの食事

主食をあまり食べない(おかずメイン)

ビタミンやミネラル・香辛料をあまりとらない

食後もフルーツなどを食べる

水分を摂りすぎている




■砂糖や加工食品を摂り過ぎている




砂糖というとチョコレートやケーキなどを思い浮かべますが、食事の中にも多量に含まれています。


牛丼、かつ丼。寿司飯などにも含まれていますし、調味料では必ず欠かせないものです。


砂糖の悪影響とは、骨や歯からカルシウムが失われることで、虫歯や骨粗鬆症などになりやすく、ビタミンBも消耗します。


ビタミンBが疲労回復には良いと聞いたことがあると思います。


ビタミンBが消耗する結果、疲れやすくなり、肩こり腰痛頭痛を招く結果に・・・


特に日ごろから砂糖の多い食生活ですと、低血糖症状を招きやすくなります。


例えば、甘いものを食べることで血糖値は急に上昇し、多く摂りすぎている糖を消費しようとホルモンが働きます。


急激な上昇ですので、ホルモンをうまく血糖値をコントロールすることができず、基準値よりも糖を消費してしまう状態を


低血糖症と呼ばれます。




低血糖症の代表的な症状は、立ちくらみ・動悸・ケイレン・関節・不眠・ものが二重に見える・冷え症・すごい空腹感などの症状です。


さらにカラダは、低血糖状態からくる異常サインにアドレナリンを分泌して、血糖レベルを引き上げようとします。


アドレナリンは、血圧上昇をさせ、心拍数を高め、交感神経を緊張させたりします。

アドレナリンの影響でも自律神経系にストレスを与えます。


■まとめ■


いかがだったでしょうか・・・


疲れたから甘いものやジュースなどについ手が伸びてしまう・・・


食事の味付けが濃いものが好き・・・


少し見直す必要がありそうですね。


次号は加工食品についてコラムします。

このページのトップへ