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ブログ 自律神経のお悩み: 2017年11月

自律神経失調症を整える食生活 part2

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のテーマはこちらです。


自律神経失調症を整える食生活part2加工食品について」



からだのを整えるには、血となる食事を見直すことも大事になります。



一般的に加工食品とは



コンビニ弁当、ファーストフード、インスタント食品、菓子パン、ジュース




などが挙げられます。











ほとんど、食生活には欠かせないものですが加工食品の摂りすぎには注意が必要です。




加工食品にはリンが多量に含まれています。



リンは体内のカルシウムと結合して尿から排泄されるため、リンを大量に摂れば、




それだけカルシウムも失われることになります。



また糖質を分解するために欠かせないビタミンBも含まれておりません。



リンの多い偏った食生活では、カルシウムの摂取量が少ない状態が長期間続き、



骨密度に影響を及ぼします。



腎不全や腎臓結石もリンの過剰摂取で起こることのある病気です。







■まとめ■



いかがだったでしょうか・・・



加工食品によるリンの摂取は現代人には避けて通れないものですが、


体調を整えるには摂りすぎに気をつけるが大切です。



気になる方は食生活を見直してみましょう。

自律神経失調症を整える食生活

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のテーマはこちらです。


自律神経失調症を整える食生活」


からだのを整えるには、血となる食事を見直すことも大事になります。


皆様、「医食同源」という言葉はご存知でしょうか?



新明解四字熟語辞典では、


「病気を治す薬と食べ物とは、本来根源を同じくするものであるということ。

食事に注意することが病気を予防する最善の策であり、日ごろの食生活も医療に通じるということ。」


と記載されています。

これは、中医学から伝来された四字熟語です。


自律神経失調症に悩む方々の食生活はどうでしょうか?



こんな食生活に心当たりありませんか・・・


砂糖や加工食品を摂り過ぎている

動物性脂肪や過酸化脂質を多く摂取する

夜メインの食事

主食をあまり食べない(おかずメイン)

ビタミンやミネラル・香辛料をあまりとらない

食後もフルーツなどを食べる

水分を摂りすぎている




■砂糖や加工食品を摂り過ぎている




砂糖というとチョコレートやケーキなどを思い浮かべますが、食事の中にも多量に含まれています。


牛丼、かつ丼。寿司飯などにも含まれていますし、調味料では必ず欠かせないものです。


砂糖の悪影響とは、骨や歯からカルシウムが失われることで、虫歯や骨粗鬆症などになりやすく、ビタミンBも消耗します。


ビタミンBが疲労回復には良いと聞いたことがあると思います。


ビタミンBが消耗する結果、疲れやすくなり、肩こり腰痛頭痛を招く結果に・・・


特に日ごろから砂糖の多い食生活ですと、低血糖症状を招きやすくなります。


例えば、甘いものを食べることで血糖値は急に上昇し、多く摂りすぎている糖を消費しようとホルモンが働きます。


急激な上昇ですので、ホルモンをうまく血糖値をコントロールすることができず、基準値よりも糖を消費してしまう状態を


低血糖症と呼ばれます。




低血糖症の代表的な症状は、立ちくらみ・動悸・ケイレン・関節・不眠・ものが二重に見える・冷え症・すごい空腹感などの症状です。


さらにカラダは、低血糖状態からくる異常サインにアドレナリンを分泌して、血糖レベルを引き上げようとします。


アドレナリンは、血圧上昇をさせ、心拍数を高め、交感神経を緊張させたりします。

アドレナリンの影響でも自律神経系にストレスを与えます。


■まとめ■


いかがだったでしょうか・・・


疲れたから甘いものやジュースなどについ手が伸びてしまう・・・


食事の味付けが濃いものが好き・・・


少し見直す必要がありそうですね。


次号は加工食品についてコラムします。

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