HOME > ブログ > アーカイブ > 2019年1月

ブログ 2019年1月

今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」→インフルエンザ、風邪の流行








脳圧が上昇し、血圧変動や筋肉のこわばりを訴える傾向があります。

広背筋のこわばりが出てきていますので、ギックリ腰には注意が必要です。










「対策」


寝る前の手上げ運動を左右5セット

生え際への波動法を20~30回



水分補給をこまめに意識しましょう。





山梨県南アルプス市寺部より来院されました「オスグッド」による症例報告

 

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです♪

今日は症例報告になります。

山梨県南アルプス市寺部より来院されました


「オスグッド」による症例報告になります。

 

 




14歳 男の子  
 

 






症状/既往歴:

「半年くらい前より、走る際に膝に痛みがあり整形外科にてオスグット診断された。
近くの整骨院にて施術を週2回のペースで行ってるが症状は増悪している。
「プレーを休まないと痛みも治まらないよ‼」と指導されているが、新人戦が控えているので何とかしてもらいたいと
当院を受診。

現在、膝を曲げると痛みが出る。ランニング時に増悪。




施術






オスグット原因は「ふくらはぎとアキレス腱の筋膜の硬化」にありました。





この選手はアキレス腱の歪みがひどく、地面から衝撃がうまく吸収できていなかったようです(>_<)



施術1回目:ふくらはぎとアキレス腱の筋膜リリース 



曲げる際の痛み10➡3 (^^♪


びっくりした顔がとても良い♪


半年間苦しんでいたのが嘘のようです‼



彼に教えたセルフケアは2種類です。


・太ももの筋膜の歪みを整える

・足底筋膜の歪みを整える



2回目の受診までに毎日やっていただきます。

     




施術2回目:痛みなくプレーができる(^^♪

      膝を曲げる際もOK‼


自宅でのセルフケアがバッチリ出来ています‼


施術箇所は前回と同じ部位です。



     



施術3回目: 100%のプレーができるとのことでしたので、施術はせずに

       自宅ケアのみ再度指導しました。
     


当院のオスグッド専門治療は施術期間中もプレーを休ませることがありません。


どうしてか・・・


オスグッドは成長痛ではないからです‼


人間が成長していく段階で痛みが起きること自体がそもそもあり得ません。


選手達の重心バランスや筋膜の歪みを整えることが出来れば、早期に復帰できます。










1

« 2018年12月 | メインページ | アーカイブ

このページのトップへ