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ブログ 2017年10月

今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」






気圧の変動による倦怠感、偏頭痛や風邪傾向があります。

喉の痛みや上気道炎の症状が出やすい時期です。




「対策」


気温差は自律神経系に強く影響を与えます。

◎しっかりと睡眠をとること。

◎温かい食事を取り入れる


◎長湯はしない➡代謝が上がりすぎると、腎臓が疲労を起こします。





くれぐれもご自愛ください。


今日からできる!冷え症対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のテーマはこちらです。

「今日からできる冷え症対策」



女性だけでなく、男性にも増えている冷え症。


特に体温の低下で起こる冷え症は、肩こり腰痛、手足のむくみなど、さまざまな不調を引き起こすので要注意。


3つのポイントを抑えておきましょう。


ポイント1:カフェインで体を冷やさない




冷え症を訴える人に多い特徴の一つが飲料水です。


特にカフェインの飲料水を常用する方は、注意が必要です。カフェインは体を冷やす作用がありますので、


コーヒーなどを飲む方は一日1~2杯にしときましょう。



ポイント2:たんぱく質を多く摂取する





冷え症の原因の一つに「代謝の低下」が挙げられます。熱が発生するには、筋肉がエネルギーを消費する過程で熱が産生されます。


そのため、この代謝が低下すると熱の産生が弱まり、冷えを促すことに。



代謝の維持には、たんぱくを多く摂取することがポイントです。


ポイント3:自律神経を整える





冷え症の原因には、「自律神経の乱れ」も関係しています。


体の中の体温調節をする自律神経が乱れると、血流量が悪くなります。自律神経失調症など患者様も冷え症を訴える人が多いです。


湯船にゆったりと浸かり心身をリラックスしましょう。


また、湯ぶねから出る際は冷水シャワーで肩甲骨の下(腎臓あたり)を10~30秒冷やしてから出るのもおすすめです。


腎臓が温まりすぎると、からだの熱を外に出そう末梢血管が拡張します。このため、湯ぶねに浸かったのに足が冷えて眠れない。

などの訴える方は慢性的に腎臓が疲労を起こしてします。



PC,スマホなどは21時以降は使用頻度を控えましょう。PC,スマホによるブルーライトは、脳を覚醒させる弊害がありますので、

なるべく良質な睡眠が取れるように心がけましょう。



■まとめ■



いかがだったでしょうか・・・

今日からできる3つのポイントを抑えて、冷え症にさよならしませんか・・・

今週の傾向と対策

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。



「今週の傾向と対策」






陽気の変動が激しく、風邪傾向があります。

頭痛、ボーっとする、首肩のこり、足がつる、眠れない、起きられないなどを訴える患者様が多いです。




「対策」

気圧の変動で、体の中の水分が膨張することで、不定愁訴を訴えます。リンパ系の流れが詰まりやすい耳裏(乳様突起)などをしっかりと

叩打してください。


◎みぞおちを軽く10~15回叩打。

◎長湯はしない➡代謝が上がりすぎると、腎臓が疲労を起こします。

◎耳裏を軽く10~15回叩打。




くれぐれもご自愛ください。


自律神経失調症と朝食生活

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


今日のテーマはこちらです。


自律神経失調症と朝食生活」


自律神経失調症を改善させるには、食事の摂り方も大事になります。


特に朝食をしっかりととることが重要になります。





睡眠中に低下した体温と血糖が上昇し、活動モードに切り替わります。



特に自律神経失調症に悩む人は、血糖値をコントロールする脳に誤作動を生じている状態です。


朝食を摂らずに血糖値を上げない生活を長くしていると、朝から脳は大忙しです。



●朝食を美味しく頂くために夕食を軽くする


夕食で摂取した量が多すぎて翌日まで持ち越すと、朝食が食べられないケースが多くなります。

朝から「お腹が空いた」と積極的に朝食を食べれるように準備しましょう。



■まとめ■

いかがだったでしょうか・・・

最近、朝食を食べない生活をしている人が増加しております。

ぜひ、体の準備には朝食が必要不可欠だと覚えておきましょう。


自律神経失調症と間違えやすい病気

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


今日のテーマはこちらです。


自律神経失調症と間違いやすい病気」


自律神経失調症の症状と、よく似た症状が現れる病気があります。


主な病気を覚えておきましょう。



●貧血


体がだるい、疲れやすい、顔色が青白い、動悸や息切れがするなどの自律神経失調症

貧血で起こっていることがあります。


鉄欠乏性貧血、再生不良性貧血など、さまざまな貧血がありますが、内科で赤血球数と血色素量(ヘモグロビン値)を検査して、


異常がなければ心配ありません。


●糖尿病


疲れやすい、だるい、手足がしびれる、のどが渇くなどの症状があり、重症になると痩せてきたり、失明、動脈硬化、心臓病などの

合併症も出てきます。


内科で行う尿糖や血糖の検査で、異常がなければ心配ありません。


●バセドウ病



甲状腺刺激ホルモンの分泌異常によって起こります。発汗、頻脈、動悸、血圧上昇、精神不安、手のふるえなどの症状があります。

内科で採血して甲状腺線機能を検査すれば、病気の有無がわかります。




●脳腫瘍


体の平行感覚を司る脳幹部にできた腫瘍は、頭痛、ふらつき、めまい、耳鳴りなどの症状を見せることがあります。



けいれんなどの発作が起こった場合は、この病気が疑われます。


■まとめ■

いかがだったでしょうか・・・


自律神経失調症と間違いやすい病気があります。

覚えておきましょう。







腸活講座

こんにちは!

あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


10月14日に腸活講座を開催します。




日時:10月14日 (土) 16時~17時(60分程度)

会場:  妙性寺(山梨県中央市下三條3)

対象者: 女性限定

服装:  動きやすい服装

講座内容はこちらです。


●お灸女子で差をつける

●意外と知らない腸の役割

●腸が若返ると肌も若返るしくみ

●腸と免疫力アップのしくみ




腸に関するマメ知識と腸に効くお灸の養生法をお教えします。






第3回目は、地域の皆様もご参加できます。



現在、患者様で1名参加者もおります。



ご興味ありましたら、ご連絡お待ちしております♪




アルコールと自律神経の乱れ

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のテーマはこちらです。


「アルコールと自律神経の乱れ」




自律神経失調症による眠れない、不眠症などのお悩みの方にコラムします。



過度のアルコールでの入眠は自律神経失調症を加速させます。



アルコールは飲めば直ちに血液中に入り、血糖値は上昇し、気分が高揚します。



しかし、その後は血糖値を下げるため膵臓からインスリンホルモンが分泌され、逆に低血糖状態に陥ります。



よく、お酒を飲むことで気分を落ち込むような方も見かけますが、血糖値の乱高下で起きるためです。



アルコールを分解できる能力は個人差はありますが、体重60~70kgの人で1時間で7gほどしかしかありません。



一日に摂取できる量は、ビールなら大瓶1本ほどです。



最近、疲れて寝つきがよくない・・・


ストレスで気分が落ち込む・・・




アルコールで寝つきをよくしようとする患者様も多数いますが、アルコールは血糖値の乱高下や体内ミネラルを排出し、


バランスを狂わせます。





どうしてもお酒を飲まれる人は仕事休みの週末以外は、摂取量に気を配ってください。



お酒以外にもリフレッシュできるものを見つけましょう。



◎日帰り入浴施設で湯に浸かる


◎好きな映画を観賞する。


◎お香やアロマで、香りを楽しむ。


◎ストレッチなどで、体をほぐす。






アルコールは適度に飲まないと、自律神経失調症を加速させます。




心当たりのある方は、気をつけてください。






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