HOME > ブログ > 足底筋膜炎 > 山梨県北杜市より来院されました「足底筋膜炎」のトリガーポイント鍼灸による症例

ブログ

< 山梨県甲斐市より来院されました「慢性腰痛と坐骨の痛み」のトリガーポイント鍼灸による改善症例  |  一覧へ戻る  |  今週の傾向と対策 >

山梨県北杜市より来院されました「足底筋膜炎」のトリガーポイント鍼灸による症例

 

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです♪

今日は症例報告になります。

山梨県北杜市より来院されました


足底筋膜炎」のトリガーポイント鍼灸による症例になります。

 

 




50代 女性  会社員

 






症状/既往歴:

「昨年の暮れから右足裏の痛みあり。
今年の3月に整形外科にて足底筋膜炎と診断。装具の製作と着用にて安静にしていたが改善しない
朝の動きだしや台所に長時間立つと症状が増悪。腫れぼったい感じや熱感もあり。

症状エリア







視診/触診


脛骨内縁部のトリガーポイント感作



ヒラメ筋深層部にトリガーポイント感作

施術


施術1回目:歩き過ぎた影響か?症状変化なし10➡10 
     (1万歩➡家族で外出)


施術2回目:起床時の軽減あり10➡7
     2階から降りてくる際に右足に体重をかけることができる。
     ピリピリ感は残存。



施術3回目:ペインスケール10➡6
     足の裏に電気が走る痛みあり。
     踵に熱感があるが、痛みは楽になっている
     日中がとても良い。台所に立つ時間も長くなっている。

施術4回目:仕事中も楽になっている。しびれ感は残存。10➡4 
      活動量は上がっている。
     

施術5回目:無理をして外出あり。10➡5
     痛くてどうしようもないほどではいが踵に熱感あり。
     施術ポイントに腰椎エリアを追加。


施術6回目:台所で長時間作業していても軽快。10➡3
     

施術7回目:完全に気にならないレベル10➡1~2 
     

施術8回目:前回の施術から3週間たったが、気にせず日常生活ができる 
     

施術9回目:長時間の座位だと坐骨付近に不快感あり。0~1のレベル


次回は一か月後に再検査となりました。





考察

長い経過での来院でしたので、踵周辺の浮腫が多少残存すると思われます。

ふくらはぎから足底筋膜にかけての血液循環が良くなることで少しずつ

腫れぼったい感じも改善していきます。



カテゴリ:

< 山梨県甲斐市より来院されました「慢性腰痛と坐骨の痛み」のトリガーポイント鍼灸による改善症例  |  一覧へ戻る  |  今週の傾向と対策 >

このページのトップへ