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症状別お悩み相談

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オスグッド(オスグット・シュラッター病)

こんなお悩みありませんか?


練習を休みことが増えている
整形外科・整骨院で電気・アイシングをしているが改善しない

 

オスグッドの影響でスタメンから外された
大事なセレクションや大会にコンディションニングを高めたい
膝が痛くて曲げられない



オスグッドの3大ポイント

骨盤×足首×筋膜

「膝に負担をかけない体軸」


1:骨盤



オスグッドで悩む選手達には、特徴的な骨盤の乱れがあります。


カラダの中心である骨盤が不安定な状態で競技を続けていると、背骨や股関節、膝関節、足首に余計な負担をかけます。


軸が不安定な選手達は、成長する段階でおおきな壁にぶつかります。


それは、運動能力(パフォーマンス)に伸びしろが少ないことです。


小学生の時は注目された選手だったけど・・・


ポテンシャルが高い子だけどコンタクトプレーができない・・・


休む期間が長くチーム連携に参加できない・・・・


など、伸びしろがある選手達が成長しづらいのも現状です。
 

■そのまま放置するとどうなるか・・・

骨盤のバランスが崩れると・・・


軸が不安定になる

余計な負担が筋・筋膜や骨に発生する

疲労が抜けない・筋肉の硬直

痛みが発生

 


骨盤の中心である仙骨バランスが崩れると・・・


重心バランスが乱れる

足部の不安定になる

.
足底からの衝撃が膝に発生する

オスグットシュラッター病



オスグットシュラッター病では、足底部からの
運動評価が非常に重要になります



2:足関節

成長期の骨、筋肉、腱などの組織は未発達です。特に運動量の多いスポーツ選手
には、筋・骨格系に負担がかかります。

サッカー、陸上、バスケ、野球、テニスなどの競技では、ジャンプ、ダッシュ、ターンなどの動きが多く、足部から膝への影響を強く受けます。

足関節は姿勢を安定させる重要な関節です。

当院のオスグットシュラッター病の施術は足関節から評価していきます。
 

3:筋膜



人間の身体の形作っている組織は、筋膜と呼ばれる組織です。



筋膜は「第二の骨格」と言われるほど身体の形状には欠かせない組織です。


同じスポーツを長く続けていると、使われやすい筋肉と使われづらい筋肉に偏りが出てしまいます。



筋膜を整えることで、よりカラダ全体の安定感が整い、左右対称にカラダを使えるようになります。

どのくらいの回数が必要ですか?

一般的な症状では3回前後でプレーに復帰しています。
 

通院中は運動は禁止ですか?

翌日からも運動はできます。特に制限はありませんので、プレーして大丈夫です。
 

痛くありませんか?


ソフトな調整ですので無痛整体です。国家資格を有する施術師ですので、ご安心ください。
 

目的は一つ。パフォーマンスを落とさず試合に臨むこと

- 他院 当院
物理療法(電気、超音波) する しない
ストレッチ する しない
テーピング、サポーター する しない
骨格矯正、マッサージなど する しない
スポーツ 禁止 大丈夫(次の日からOK)
期間 曖昧(わからない) 明確
回数 曖昧(回数がかかる、わからない) 1~3回程度
セルフ 難しい、やる事が多い 超簡単(2つのみ)
パフォーマンス 練習を休むのでパフォーマンスが落ちる
レギュラーから外される
次の日からほぼ練習OKなのでパフォーマンスが落ちない
レギュラーから外される心配がない!
.




 



当院で施術を受けられた患者様は、こんなふうに元気な生活を手に入れています。







サッカーの試合でフル出場できた



陸上タイムで自己ベストを更新した



大事な全国大会に出場できた



シュート、ジャンプ、ターンなどの激しい動きもできるようになった



 



 



オスグッド病は適切な処置ができれば、成長期の段階でもプレーができる症状です。





長引くオスグッドの症状でお悩みの方は是非ともご相談ください。


 






 




 


 

 


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