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自律神経失調症と間違えやすい病気

こんにちは!
あかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。


今日のテーマはこちらです。


自律神経失調症と間違いやすい病気」


自律神経失調症の症状と、よく似た症状が現れる病気があります。


主な病気を覚えておきましょう。



●貧血


体がだるい、疲れやすい、顔色が青白い、動悸や息切れがするなどの自律神経失調症

貧血で起こっていることがあります。


鉄欠乏性貧血、再生不良性貧血など、さまざまな貧血がありますが、内科で赤血球数と血色素量(ヘモグロビン値)を検査して、


異常がなければ心配ありません。


●糖尿病


疲れやすい、だるい、手足がしびれる、のどが渇くなどの症状があり、重症になると痩せてきたり、失明、動脈硬化、心臓病などの

合併症も出てきます。


内科で行う尿糖や血糖の検査で、異常がなければ心配ありません。


●バセドウ病



甲状腺刺激ホルモンの分泌異常によって起こります。発汗、頻脈、動悸、血圧上昇、精神不安、手のふるえなどの症状があります。

内科で採血して甲状腺線機能を検査すれば、病気の有無がわかります。




●脳腫瘍


体の平行感覚を司る脳幹部にできた腫瘍は、頭痛、ふらつき、めまい、耳鳴りなどの症状を見せることがあります。



けいれんなどの発作が起こった場合は、この病気が疑われます。


■まとめ■

いかがだったでしょうか・・・


自律神経失調症と間違いやすい病気があります。

覚えておきましょう。







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