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症状別お悩み相談

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肩こり

肩こりでこんな悩みを抱えていませんか?


肩こりがひどくなると、頭痛、吐き気、めまいがする
整形外科でストレートネックだから仕方ないと言われた
ひどくなると、ついイライラしてしまう
車のバックなどの動作で、首が回らない

肩こりは首、肩、背中が重だるく鈍い痛みを伴う症状です。長時間の同じ姿勢や同じ動作を繰り返すことで、肩まわりの筋や背中の筋肉がこわばり硬く緊張していきます。

特にデスクワークなどの方は前かがみ姿勢が長くなることから3~4kgあると言われる頭の重さを支えつづけることにより、筋肉に疲労感がでます。

肩こりを放置しておくと‥

血流不良

こわばった筋肉が毛細血管を圧迫し、血流・リンパ液・疲労物質が蓄積して、血流不良となります。

痛み・しびれ

筋肉の中に存在するタンパク質の受容器が興奮し、痛みやしびれといった症状になります。

上肢のトラブル

血流不良より、緊張性頭痛や腕にかけてのしびれなどさまざまな上肢のトラブルを引き起こします。

肩こりの原因は「筋肉」から

  • 僧帽筋・・・自覚症状がよく出る筋
  • 肩甲挙筋・・・自覚症状がよく出る筋
  • 頭半棘筋
  • 頭板状筋
  • 後頭下筋群・・・隠れた悪さをする筋
  • 菱形筋
  • 斜角筋・・・首の動きを制限する筋
  • 胸鎖乳突筋・・・隠れた悪さをする筋

肩こりになりにくいカラダを作る

当院は肩こりの原因となる筋・筋膜を特定し「トリガーポイント」に治療します。単純にマッサージや電気治療、首牽引など治療では、なかなか良いコンディションニングを維持するのは困難です。 当院では、「第二の骨格」と呼ばれる筋膜を整えることで、肩こりになりにくいカラダを作ります。

肩こりの原因は「内臓」も影響している!?

  • 肝臓
  • 胆のう

内臓の疲れと筋肉の関係性

内臓の疲れと筋肉の緊張はとても密接な関係性があります。内蔵に疲労が起きると、肩の筋肉が硬くなることを医学的には、内臓体制反射と呼びます。
内臓-体制反射は、内臓に入った刺激が筋肉の働きに影響を与える反射を指します。
例えば、虫垂炎(内臓)になった際に、腹筋が硬くなる状態はイメージがつきやすいのではないでしょうか。・・・。(筋性防御) 内臓が疲れると、身体を守ろうと無意識で防御反応(筋肉が硬くなる)が起きるです。

睡眠不足、ストレス、暴飲暴食、添加物の摂取など、現代社会では内臓不調を起こす原因はたくさんあります。肩こりと関係性がある内臓として「胃」「肝臓」「脾臓」などが挙げられます。

ポイント

症状と決別し、根本改善を図るためにポイントがあります。
生活習慣見直す・自分の状態をしっかり把握する・自律神経機能を安定させ、自然治癒力を高める

自分の身体とは、一生付き合っていくものです。あなたの健康を一緒に守っていきましょう。



あかぬま鍼灸治療院だからできる筋膜のprofessionalによるアプローチ

特徴1 トリガーポイント鍼治療

ここ最近、トリガーポイント(Trigger point)注射を行うペインクリニックや整形外科が増えています。 トリガーとは、ピストルの「引き金」に由来し、痛みを発痛させる場所をトリガーポイントと呼びます。 この手法は、局所麻酔薬を筋肉注射し、神経ブロック注射に比べ、患者の負担が少ないとされます。 しかし、筋肉内に局所麻酔薬を注入させることは、筋肉の性質を変化させるため、組織学的に望ましくないとの見解も出てきました。

そこで、トリガーポイント(Trigger point)治療の先進国アメリカでは、麻酔薬を使用しないドライニードリングを用いられています。ドライニードリングとは、東洋医学で使用される鍼のことを指します。 麻酔薬に比べて、組織の損傷が少なく、薬剤副作用もないことから欧米では日々研究が進められています。

当院で行うトリガーポイント鍼療法は、患者様の筋・筋膜に存在する過敏化されている筋(トリガーポイント)にはり、 マッサージ、マッサージツールで刺激を加え、筋・筋膜に存在する受容器の感作(かんさ)を脱感作(だつかんさ)することを 目的としています。脱感作とは、過敏化している筋の受容器を正常な状態に戻し、 血流改善や神経伝達系の確保を図ることを意味します。筋肉等の深部組織は痛みを感じるセンサーが少ないことから、 脳が真の痛みの箇所を誤認する事が多数あります。そのため、日常動作で痛みを感じる動きや姿勢、反復動作などを細かく分析し、効果的な刺激を加えていきます。

当院のトリガーポイント鍼療法のイメージ
当店
他店

Stage1:筋硬結
日常生活による反復動作や同じ姿勢によりできた筋肉のこりほとんど休息により回復する

Stage2:トリガーポイント
Stage1:では回復できない筋肉の持続的な緊張。安静時では、症状は出ないが動作や持続な圧迫で痛みを感じる。筋肉にマッサージや鍼刺激が加わると、「イタ気持ちいい」「ズーンとする」などの特有の認知覚あり。

Stage3:活動トリガーポイント
痛みの発生源となるポイント。過敏化することで、痛み、しびれ、知覚鈍麻、冷感などを生じる。慢性的な苦痛を生じる。

特に運動器の痛みは、表層部よりも深部にある筋膜や腱、靭帯などに存在する受容器が発痛するので、 本人が「このあたり!」と思っていても、本当に痛みを発しているところは深部にあるケースがほとんどになります。当院では、痛みの根源と言われる 活動トリガーポイントに効果的な刺激を加え、 症状改善を図ります。

肩こりが友達になっていませんか?

肩こりが楽になって、以前より買い物や洗濯、掃除が楽になった」
「長時間のデスクワークワークもしんどくない」

  からだが変わると行動が変わります。 行動が変わると結果が変わります。 つまり深い気付きが未来を変えるということです。 からだが変われば、笑顔が増えます。あなたの健康を一緒に守っていきましょう。


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