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冷え性

冷え症は血液の流れが悪いため末端の毛細血管へ温かい血液が流れず、そのため手足などが冷えてしまう状態のことです。女性では、春・夏・秋・冬、シーズン問わず冷えを感じるケースが多く、実際には「冷え症」と他の症状を訴えるケースが大半になります。

こんな症状に心当たりありませんか?

  • 手足の末端が氷のように冷たい
  • お腹の下(下腹部)が冷える
  • 靴下を履かないと眠れない
  • 皮膚のかゆみ、カサカサ
  • 身体の倦怠感、疲れやすい
  • 夜中に何回もトイレに起きる
  • 生理不順または生理痛がひどい
  • むくみが気になる

適切な治療ができず、慢性的に悩まれている方がたくさんいらっしゃるかと思います。特に女性の8割の方が冷え症で悩んでいると言われています。また最近では、10代後半からの冷え症も報告されます。

主な原因は?

冷え症の原因は体液循環(血液、リンパ液、脳脊髄液)の循環がスムーズにいかないために起こることが多いです。
人間には本来、寒いときに温かくし、暑いときに汗を出して熱を発散させる機能が備わっています。ただし、日々のストレスなどにより、自律神経機能がうまく働かないことで、体温調節ができなくなるケースが非常に多いです。

冷え症で悩む人は体質ではなく、自律神経が乱れているサインです。また、古来より「冷えは万病の元」と言われています。体温が一度下がると基礎代謝も13%と下がり免疫力も40%低下します。冷えにより基礎代謝(車で例えると燃費)が悪くなると、消費する能力が下がるため、太りやすく、痩せにくい、病気になりやすいトラブルを引き起こしやすいです。

冷え症を改善させるには

食生活改善 ~砂糖や加工食品の摂りすぎに注意!~

糖の中でも、白砂糖が冷えには良くないと言われます。その理由として、原料から精製した結果必要なビタミン成分やミネラル成分が取り除かれて抽出されたものだからです。などは体内でエネルギーとして使われる際にビタミンB群やカルシウムなどを必要とします。つまり、大量に摂取するとビタミンB群・カルシウムが欠乏します。

ビタミンBは赤血球の生成にも必要になりますので、体内でビタミンBの不足がちになると、熱を届ける血液が少なくなるので冷えに繋がります。さらにビタミンB群が不足すると自律神経が乱れて交感神経が優位となると言われています。交感神経が優位の状態が長いと末梢への血液循環が低下して、やはり冷えが生じます。

ポイント

生活習慣の改善を心掛けましょう。
1.十分な睡眠時間
2.砂糖や加工食品の制限
3.カフェインの摂取量
4.入浴習慣
5.適度な運動

生活習慣を見直すことで、より治療の効果が高まり、冷え症が戻りづらい身体へと導かれていきます。

当院における冷え症の治療

当院では自律神経の安定化を図る筋膜整体を行います。
頭蓋骨・背骨・仙骨・股関節のバランスを調整することで、体液(血液、リンパ液、脳脊髄液)の循環がスムーズになり、末梢部の血流改善が期待できます。

また、日常生活で疲労している筋肉やあまり動かしていない筋肉にマッサージやストレッチを加え新陳代謝を上げます。

布団の中でも足が冷える症状に"さよなら"しませんか・・・?

「あしがぽかぽかしている」
「入浴後も足先まで温かい」
「冷えが改善できて、体調が良くなった」

からだが変わらないと行動も変わらず結果も変わりません。 からだは気づきがないと変わりません。 深い気付きがあるとからだが変わります。 からだが変わると行動が変わります。 行動が変わると結果が変わります。 つまり深い気付きが未来を変えるということです。 からだが変われば、笑顔が増えます。あなたの健康を一緒に守っていきましょう。


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