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症状別お悩み相談

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頭痛

頭痛で悩まない‼

薬に依存しないで生活できる‼


自分でコントロールできる‼


もう一度、身体リセットとしませんか・・・

こんな症状に心当たりありませんか?

  • 病院での検査は異常なし でもズキズキ痛む
  • 月に2~3回頭痛がある
  • 目の奥が押されるような痛みがある
  • 絞めつけられるように痛む
  • 頭痛薬で症状は改善するけど、長期の服用が心配
  • 頭のもやもやと肩こりがセット

一次性頭痛

一次性頭痛とは、頭痛を引き起こす原因となる病気が無いものを指します。頭痛の80%を占め、偏頭痛、片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛などが挙げられます。当院での対象となる頭痛は一次性頭痛になります。

  • ハンマーで殴られたような痛み
  • 人生でもっとも痛い
  • ろれつが回らない
  • 手や足に力が入らない
  • 痛くて目が覚める
  • 発熱、首周りの硬直を伴う
  • 50歳以降に初めて頭痛を経験した

二次性頭痛

主にくも膜下出血、脳出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血種、髄膜炎などの原因となる疾患があり、二次的に起こる頭痛になります。 上記のような症状ををお持ちのかたは、MRI検査、CT検査などの脳の検査をする必要があります。

一次性頭痛の例

頭痛(片頭痛型血管性頭痛)

病態

頭蓋外血管の拡張により頭痛が生じます。

痛みの特徴

多くは片側性、疲労、ストレスなどから症状がでやすく、痛む前の症状として閃輝暗点(目がチカチカ) 気圧の影響を強く受けやすく、5月~6月にかけて症状を訴える傾向がある。

緊張型頭痛(筋収縮性頭痛)

病態

頭蓋部、首まわりの筋肉の緊張により頭痛が生じます。

痛みの特徴

持続性の慢性頭痛。しめつけられるような痛み、頭重感を訴える、首肩こりを伴うことが多い。こめかみ周辺や後頭部にかけて症状を訴える。

群発頭痛

病態

原因不明の毎日続く頭痛

痛みの特徴

目の奥がえぐられるような頭痛。目の奥を押されているような頭痛。重度になると痛くて我慢していられない。ほとんど同じ時刻に症状が出る。涙目、充血、自律神経症状を伴う。男性に多い。

長引く偏頭痛頭痛改善の3大ポイント


どうすれば頭痛が改善できるのか?

健康なカラダの状態とは「脳(自律神経)が正常に働き、カラダの体液循環が正常な流れを保つ」ことです。
人の体は神経によって支配されています。脳及び神経系は人体には必要不可欠ですが、その神経系に強い影響を与えるのが、体液の「流れ」「うっ滞」です。
カラダの60%は水分で出来ていますので、症状名にとらわれず、健康を高めるためには体液の流れを整えることが、近道になります。

自律神経を活性化させる

人間のからだの水分を体液と呼び、体液は血液、リンパ液、脳脊髄液を総称しています。


自律神経を円滑にするために特に重要な体液は、脳脊髄液と言われるものです。


脳脊髄液はCSFとも呼ばれ、頭蓋骨や背骨の中を満たしています。

脳や脊髄は硬膜・クモ膜・軟膜という髄膜によって包まれていますが、その膜の内側で脳や脊髄を一定のリズムで流れている体液です。

体液の流れは脳内にも影響!?

脳脊髄液は脳から仙骨までを一定のサイクルで循環して、脳・脊髄の中にある神経の新陳代謝を促します。

つまり、脳脊髄液は、脳や神経に栄養を送り、老廃物を排出する役割を担っています。

 

自律神経も、脊髄の中を走る中枢神経なので、この脳脊髄液によって新陳代謝が行われています。

そのため、脳脊髄液の循環、流れに支障がでると、自律神経は栄養不足になり、 老廃物がたまって、機能が低下してしまいます。



写真を見てもわかるように、代謝が低下すると脳内が浮腫(むくみ)を生じます。

自律神経の中枢である視床下部は圧迫ストレスを受け、さまざまな症状を出して、疲労サインを警告します。

長引く頭痛の原因は脳の酸欠!!

少し難しい話になってしまいましたが、頭痛の最大の原因は、
脳に十分な血液が行き届かないことで生じる自律神経機能の低下です。

頭痛で悩む人の多くが、デスクワーク作業や慢性的な疲労による血液循環が悪いことも特徴です。
大きな頭蓋骨を支える役割として頸椎(けいつい)があります。

7つの骨で構成されていますが、頭痛に関与しやすく、且つ自律神経機能に作用する骨が頸椎1番、頸椎2番目です。

また、横隔膜の柔軟性も重要です。
硬くなることで発生する機能低下から呼吸が浅くなり、全身の組織・器官に酸素供給が少なくなると、疲労が蓄積しやすくなります。

薬に依存しない頭痛改善

こちらのクライアントは、偏頭痛/片頭痛と目の奥を突かれるような症状で来院されました。

週2~3回の頻度で頭痛に悩まされ、市販のロキソニンなどを手放せない状況でした。薬剤乱用頭痛も併発し、朝から頭痛で始まる重度のクライアントです。

まず、初回の施術前に頭の大きさを確認していただきます。

頭に十分な酸素供給(血液や脳脊髄液の流れが悪く)ができないことで、頭のハチが拡大します。

 

脳に血液が流れ出すと頭は小さくなります‼

 

施術後は、脳に十分な血液が送られて、うっ滞していた脳脊髄液がスムーズに流れ

頭は小さくなります。(初回の施術後)

当院では、施術前後のデモンストレーションし、クライアントにも体感できる施術を

心がけています。

 

深筋膜を再教育する

筋膜は人間の身体を包み込む膜で、筋膜の一つ「深筋膜」は、つま先から頭のてっぺんまで覆っていることから「全身のボディスーツ」と呼ばれています。
 
タイツのように適度に柔らかく伸縮性があり、この柔軟性がとても大切です。
実はこの筋膜は、「第二の骨格」として重要視されています。

また、筋膜は複数存在し、身体の浅い場所から深い場所まで、骨や内臓、血管、神経など体内の全てを細かく包み込み、支え、連動して動けるように身体を組織立ててくれています。

症状とは、現れている箇所だけが不調なのではありません。

人間の身体は緻密で繊細なネットワークが組まれていますので、ひとつ不調があれば、他の箇所も何かしらの影響を受けています。


一見、遠回りのように感じられるかもしれませんが、筋膜全体のバランスを整えることは症状改善の早道でもあります。

当院では、「深筋膜」を整え、カラダが本来あるべき統合を図ります。

一般的な施術院と当院の違い

- 他院 当院
刺激の度合い 患者の防御反応の引き起こす強い刺激 自律神経を活性化させ、機能回復を高めるソフトな刺激
効果期間 刺激によって一時的に症状が改善するが効果が持続しない。 自律神経が整うことで、免疫力・自然治癒力が改善するので症状を根本から治せる効果が持続する。
通院期間 治療がいつ終わるか明確ではない 治療計画に沿って明確なゴールがある
施術者 通院するたびに施術者が変わり、説明がまちまち 同じ施術者による治療計画を提案する
説明 根本的な原因を説明してくれない 根本的な原因を的確に把握し、説明してくれる。症状改善へのゴールを把握できる
期間 曖昧(わからない) 明確
セルフケア 難しい、やる事が多い 超簡単(3つ)

当院における頭痛の治療

頭痛をお持ちの方の多くは、自律神経の乱れがあります。

自律神経系の交感神経優位の状態が長く続き、末梢血管収縮による筋肉の硬化、体液循環不良により、症状が出るケースがほとんどになります。


当院では、首、肩周りの緊張を緩めることや、副交感神経(からだがリラックスするための神経)の活動を高めるために後頭骨、仙骨などのゆがみや硬直をチェックしていきます。

副交感神経が整う環境に調整し、全身の筋膜バランスを評価します。

通院中に注意することはありますか?

自律神経を整えるためには睡眠が不可欠です。

しっかりと睡眠時間を確保していただく必要があります。

また、アルコールの多飲、チョコレートなどは血糖値を乱高下させますので、

控えていただく食生活を心がけてください。

頭痛薬/偏頭痛薬の依存 ~副作用と注意点~

頭痛薬や鎮痛剤の副作用として代表的なものは、胃腸障害、腎障害になります。

痛みの元と言われるプロスタグランジンの生成を抑えることで鎮痛システムを抑
制することができますが、同時に胃粘膜の分泌も減少してしまいます。

長期の服用は必ず内蔵に負担をかけます。

市販の頭痛薬、偏頭痛薬で痛みをコントロールしないと支障が出ることもあると思います。

しかし、月4回以上の使用に関しては【薬剤性頭痛】の疑いも潜んでいます。

薬は化学合成物です。効果と副作用がセットであることもしっかりと認識しましょう。

 

頭痛薬との生活に"さよなら"しませんか・・・?

頭痛薬の服用回数が少なくなった」
頭痛で寝込むことがなくなった」
「目の奥を突き刺す痛みもなくなった」

「症状」は、薬でも麻痺させることができるかもしれません。
 でも、「原因」は薬では取り除けません。
そして、「原因」を取り除かないと、一見、治ったように思えても、
再発の可能性があります。

一緒に「原因」を消し去っていきましょう。


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