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症状別お悩み相談

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膝痛

国民病と言っても過言ではない非常に来院されるケースが多い疾患です。
「変形性膝関節症」「前十字靭帯損傷」「内側側副靭帯損傷」「関節半月板損傷」「膝蓋大腿関節症」「関節水腫」などが比較的診断されることが多い病名です。

こんな症状に心当たりありませんか?

  • 手足の末端が氷のように冷たい
  • 膝が痛くて曲がらない
  • 膝の内側が痛む
  • 立ち上がる際に痛みを感じる
  • 膝裏が痛む
  • 階段の一歩目がつらい

主な原因は?

整形外科によるヒアルロン酸注射、ブロック注射、消炎鎮痛剤、リハビリテーションなどの治療を受けたが効果が上がらない方は、身体全体の使い方や筋・筋膜に痛みの根本があるかもしれません。

膝痛の多くの原因は・・・

  • 股関節の可動域低下
  • 足裏部の筋力低下
  • 骨盤のゆがみ
  • 膝周りの筋、筋膜の硬直(トリガーポイント)

などが原因と考えます。股関節は、人体の関節の中でも、非常に安定した関節で自由な動きができるのが特徴です。主に荷重や歩行の役割をし、ランニング、クロスステップ、サイドステップ、ジャンプなど多方向への方向転換が可能となります。
しかし、膝痛の多く方は、この優秀な股関節の機能をうまく使うことができず、この動きを膝で補う(代償作用)の傾向が非常に多いのです。膝関節の役割に加え、股関節の役割も付け加えるとヒートオーバーとなります。不得意な動きを伴うため、不必要なエネルギーが加わり、摩耗により炎症が生じます。



あかぬま鍼灸治療院だからできる筋膜のprofessionalによるアプローチ

特徴1 トリガーポイント鍼治療

ここ最近、トリガーポイント(Trigger point)注射を行うペインクリニックや整形外科が増えています。 トリガーとは、ピストルの「引き金」に由来し、痛みを発痛させる場所をトリガーポイントと呼びます。 この手法は、局所麻酔薬を筋肉注射し、神経ブロック注射に比べ、患者の負担が少ないとされます。 しかし、筋肉内に局所麻酔薬を注入させることは、筋肉の性質を変化させるため、組織学的に望ましくないとの見解も出てきました。

そこで、トリガーポイント(Trigger point)治療の先進国アメリカでは、麻酔薬を使用しないドライニードリングを用いられています。ドライニードリングとは、東洋医学で使用される鍼のことを指します。 麻酔薬に比べて、組織の損傷が少なく、薬剤副作用もないことから欧米では日々研究が進められています。

当院で行うトリガーポイント鍼療法は、患者様の筋・筋膜に存在する過敏化されている筋(トリガーポイント)にはり、 マッサージ、マッサージツールで刺激を加え、筋・筋膜に存在する受容器の感作(かんさ)を脱感作(だつかんさ)することを 目的としています。脱感作とは、過敏化している筋の受容器を正常な状態に戻し、 血流改善や神経伝達系の確保を図ることを意味します。筋肉等の深部組織は痛みを感じるセンサーが少ないことから、 脳が真の痛みの箇所を誤認する事が多数あります。そのため、日常動作で痛みを感じる動きや姿勢、反復動作などを細かく分析し、効果的な刺激を加えていきます。

当院のトリガーポイント鍼療法のイメージ
当店
他店

Stage1:筋硬結
日常生活による反復動作や同じ姿勢によりできた筋肉のこりほとんど休息により回復する

Stage2:トリガーポイント
Stage1:では回復できない筋肉の持続的な緊張。安静時では、症状は出ないが動作や持続な圧迫で痛みを感じる。筋肉にマッサージや鍼刺激が加わると、「イタ気持ちいい」「ズーンとする」などの特有の認知覚あり。

Stage3:活動トリガーポイント
痛みの発生源となるポイント。過敏化することで、痛み、しびれ、知覚鈍麻、冷感などを生じる。慢性的な苦痛を生じる。

特に運動器の痛みは、表層部よりも深部にある筋膜や腱、靭帯などに存在する受容器が発痛するので、 本人が「このあたり!」と思っていても、本当に痛みを発しているところは深部にあるケースがほとんどになります。当院では、痛みの根源と言われる 活動トリガーポイントに効果的な刺激を加え、 症状改善を図ります。

特徴2 筋膜リリース治療

筋膜リリースとは、筋肉を包みこむ筋膜のゆがみや癒着を引きはがし、柔軟性を高めることで血液循環の促進、痛みの改善を図る治療です。 筋膜リリースに用いる専門ツールを使い、癒着の起きている筋膜や関節の可動域を制限している箇所にマッサージしていきます。

特徴3 リハビリテーション

長年整形外科での勤務経験より、患者様の状態にあわせて適切なリハビリテーションを指導します。

身体をケアすれば、何歳になってもこたえてくれる。

「正座ができる」
「階段の昇降も不安なし」
「スポーツクラブでもランニングできる」

からだが変わらないと行動も変わらず結果も変わりません。
からだは気づきがないと変わりません。

深い気付きがあるとからだが変わります。
からだが変わると行動が変わります。
行動が変わると結果が変わります。
つまり深い気付きが未来を変えるということです。
からだが変われば、笑顔が増えます。あなたの健康を一緒に守っていきましょう。

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