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症状別お悩み相談

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ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)

こんなお悩みありませんか?

ジャンパー膝の疑いがあると整形外科で言われた
 

MRI画像で靭帯が肥厚していると言われた

ジャンパー膝の治療に週3回通院しているが改善しない

練習を中止しているため、レギュラーから外れた

ジャンプの着地の度、痛みが走る


 

 

長引くジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
あかぬま鍼灸治療院で解決しませんか

当院では、ジャンパー膝による痛みの箇所だけでなく、筋膜のバランスを調整することで、
早期改善を図る期待ができます。

 

あかぬま鍼灸治療院だからできる
筋膜の professional によるアプローチ

特徴1 トリガーポイント鍼治療


当院で行うトリガーポイント療法は、患者様の筋・筋膜に存在する過敏化されている筋(トリガーポイント)にはり、 マッサージ、マッサージツールで刺激を加え、筋・筋膜に存在する受容器の感作(かんさ)を脱感作(だつかんさ)することを 目的としています。


脱感作とは、過敏化している筋の受容器を正常な状態に戻し、 血流改善や神経伝達系の確保を図ることを意味します。


筋肉等の深部組織は痛みを感じるセンサーが少ないことから、 脳が真の痛みの箇所を誤認する事が多数あります。


そのため、日常動作で痛みを感じる動きや姿勢、反復動作などを細かく分析し、効果的な刺激を加えていきます。

 

当院のトリガーポイント療法のイメージ
 
 

Stage1:筋硬結

日常生活による反復動作や同じ姿勢によりできた筋肉のこりほとんど休息により回復する

Stage2:トリガーポイント

Stage1:では回復できない筋肉の持続的な緊張。安静時では、症状は出ないが動作や持続な圧迫で痛みを感じる。筋肉にマッサージや鍼刺激が加わると、「イタ気持ちいい」「ズーンとする」などの特有の認知覚あり。

Stage3:活動トリガーポイント

痛みの発生源となるポイント。過敏化することで、痛み、しびれ、知覚鈍麻、冷感などを生じる。慢性的な苦痛を生じる。

当院では、活動トリガーポイントを的確に触察し、脱感作(だつかんさ)を図ります。

 

ジャンパー膝とは?


 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)は、膝のお皿(膝蓋骨)の下膝蓋腱付着部を中心に、お皿の上、脛骨結節の膝蓋腱付着部の痛みを主とした使いすぎ(オーバーユース)によって起きるスポーツ障害の一つです。

ジャンプ・キックなどの動作を行う際、太ももの前側(大腿四頭筋)が膝蓋骨を介して膝蓋腱への繰り返しの牽引力が加わり腱の浮腫、出血、微少断裂が発生するためと言われています。

ジャンパー膝の発生原因として、成長期における骨の長軸方向への成長に対し、筋・腱の発育が一致せず、

使いすぎ(オーバーユース)大腿四頭筋(太ももの前)を主とした筋肉・腱の微細損傷により疼痛が発生します。




 

症状のステージ
 
 

Stage1:スポーツ後に痛む

治療はほとんど必要ないレベルです。

大腿四頭筋のストレッチや膝蓋靭帯付着部のアイシングで改善が期待できます。

Stage2:スポーツ開始時に痛み、ウォ―ミングアップで消失するがスポーツ後に痛む

膝周りの曲げづらい感じやツッパリ感が出る。

スポーツ開始時に痛みがでるが、プレー中はそこまで気にせずにできる。

オーバーユース(使いすぎ)になると、膝周り腫れたり、ギシギシ違和感を生じる。




Stage3:運動開始から痛みがあり、スポーツ活動に支障が生じる


痛みが慢性化し、プレーに支障を生じる。

ジャンプやシュートなどが思うように上手くできない。

運動開始時から痛みが出るため、パフォーマンスが上がらない!

練習を休むようになる。
 

 

ストレッチやアイシングでは治らない!?

 

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)の痛みが長引くと、セルフケアによるストレッチやアイシングでは症状を改善することはできません。

それは、選手達の「カラダのゆがみ」「重心の乱れ」に原因があるからです。

カラダのゆがみや正しい重心バランスに戻ると膝にかかる負担が消失します!

また、ストレッチの指導がスポーツ現場で重要とされていますが、カラダの柔らかい子でもジャンパー膝で苦しんでいる子はたくさんいます。

安易なストレッチ指導は決して根本解決にはつながりません。
 


 


予約の前に当院よりお願い


ジャンパー膝を最短・最善の方法で治すため全力で治療を行いますが、

原則として治療期間中は痛みのないレベルでの運動に制限していただきます。

これがジャンパー膝を治す最善・最短の方法だからです。

大事な時間とお金を使って治療に来て頂いてるので、早く現場復帰させてあげたいと思っています。

当院の方針にご協力頂けない場合は、治療をお断りする可能性もございます。

ご理解の上、ご予約頂けますよう宜しくお願いします。

目的は一つ。パフォーマンスを落とさず試合に臨むこと
- 他院 当院
物理療法(電気、超音波) する しない
ストレッチ する しない
テーピング、サポーター する しない
骨格矯正、マッサージなど する しない
スポーツ 禁止 大丈夫(次の日からOK)
期間 曖昧(わからない) 明確
回数 曖昧(回数がかかる、わからない) 1~3回程度
セルフ 難しい、やる事が多い 超簡単(2つのみ)
パフォーマンス 練習を休むのでパフォーマンスが落ちる
レギュラーから外される
次の日からほぼ練習OKなのでパフォーマンスが落ちない
レギュラーから外される心配がない!




ジャンパー膝の3大ポイント

足関節×股関節×筋膜

「膝に負担をかけない」

当院のジャンパー膝に対する施術は、足部の運動評価を重要にしています。

しっかりとカカトから足関節~すね~膝~股関節のラインに乱れがないか・・

足首の動きに乱れがないか・・・

細かく運動評価を行います。

地面と接地する足部の安定性が高まることで、自然と膝へのストレスが軽減されます。

 

2つ目が「股関節」です。

股関節は、あらゆる動作で運動軸になります。


特にジャンパー膝症状において、膝が内側に入ってしまうKnee in・toe out
(ニーイン・トゥーアウト)の原因にも股関節が関係しています。

Knee in・toeoutとは・・・

立った状態で膝(knee)が内側(in)に傾き、つま先(toe)が外側に傾く現象を意味します。

膝が内側に傾くことで、体重が内側に入りやすい状態が続き、

膝やシンスプリントに障害を生じます。

症状のある部位だけでなく、カラダの使い方をしっかりと再教育しないと

ジャンパー膝の症状は解決しません!

 

3つ目が「筋膜」です。

筋膜は人間の身体を包み込む膜で、筋膜の一つ「深筋膜」は、つま先から頭のてっぺんまで覆っていることから「全身のボディスーツ」と呼ばれています。

タイツのように適度に柔らかく伸縮性があり、この柔軟性がとても大切です。実はこの筋膜は、「第二の骨格」として重要視されています。

選手達は、常に同じ練習やスポーツをしていますので、

筋膜に偏りが出やすくなります。




 

筋膜のゆがみを整えることで、
左右差アンバランスや骨格・骨盤・背骨の
ゆがみとねじれを改善させます。

当院では、患者様一人一人のゆがみや
股関節調整、トリガーポイント鍼灸で、

膝に負担をかけないカラダ」を
取り戻します。

 

当院で施術を受けられた患者様は、こんなふうに元気な生活を手に入れています。

ジュニアオリンピック大会に出場できた
レギュラーに復帰できた
部活中も痛みがなくプレーできる
ジャンプやシュートとも問題なくできる

 

選手としてしっかりと休むことは、もちろん大事です。

しかし、選手として成長できる時間は限られています。

なかなか、復帰ができない!
痛みでコンディションニングが保てない!

当院で全力でサポートします。

まずはご相談ください!


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