HOME > 症状別お悩み相談 > 足底筋膜炎

症状別お悩み相談

< オスグッド(オスグット・シュラッター病)  |  一覧へ戻る  |  シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎) >

足底筋膜炎

こんなお悩みありませんか?



起床時から踵の痛みがある
整形外科で足底筋膜と診断された

整骨院で電気やマッサージをしてい るが長引いている
歩き出す一歩目が痛む





足底筋膜炎の3大ポイント

骨盤×足首×筋膜

「足底に負担をかけない体軸」



1:骨盤


足底筋膜炎で悩む人には、特徴的な骨盤のゆがみがあります。骨盤が後ろに傾く「骨盤後傾」のタイプが多く、骨盤が後ろに傾くことでカラダの重心も後方重心となります。

常にカラダの中心から重心が乱れる生活をしていると、後ろ側(背中)に筋肉が硬くなり、通常よりも踵にダメージを与えます。

カラダの中心である骨盤が不安定な状態にあると背骨や股関節、膝関節、足首に余計な負担をかけます。

そのまま放置するとどうなるか・・・

骨盤のバランスが崩れると・・・



軸が不安定になる



余計な負担が筋/筋膜や骨に発生する



疲労が抜けない/筋肉の硬直


痛みが発生


骨盤の中心である仙骨バランスが崩れると・・・



重心バランスが乱れる

足部の不安定になる

足底からの衝撃が発生する



足底筋膜炎


足底筋膜炎では、足底部からの

運動評価が非常に重要になります





2:足関節


足関節は姿勢を安定させる重要な関節です。


足には一対で56個の骨からなり、カラダ全体の約1/4の骨で構成されています。

これだけ、たくさんの骨と骨が関節を作り、緻密な動きを作り出してします。

当院の足底筋膜炎の施術は、足関節の動きやアライメント調整、筋膜評価していきます。

3:筋膜


人間の身体の形作っている組織は、筋膜と呼ばれる組織です。


筋膜は「第二の骨格」と言われるほど身体の形状には欠かせない組織です。


生活習慣のくせが、使われやすい筋肉と使われづらい筋肉に偏りが出てしまいます。

足底筋膜炎だからと言っても原因は「踵」にあるとは限りません。


筋膜のゆがみによって、踵にストレスを与えている状態を作っていることも考えられます

踵もカラダのパーツに過ぎません。

筋膜を整えることで、よりカラダ全体の安定感が整い、左右対称にカラダを使えるようになります。

筋膜を解きほぐす


 
当院では、筋膜を解きほぐすステンレス器具を用いて施術を行います。

手や指では、整えることができない組織をゆっくりと解放していきます。

【足の接地が変わった】

【蹴り出しがスムーズになった】

本来あるべき筋膜の統合を図ります。
どのくらいの回数が必要ですか?


一般的な症状では5回前後で改善が見込まれます。

 

インソールなどの衝撃を吸収する装具は必要ですか?


個人差があります。長年、足のバランスが乱れ、外反母趾や浮き指などで足底部の筋力が低下しているケースでは


インソールを併用することもおすすめしています。


一般的な症状では、インソールを併用せずに改善が期待できます。

 

痛くありませんか?



ソフトな調整ですので無痛整体です。国家資格を有する施術師ですので、ご安心ください。
 



当院で施術を受けられた患者様は、こんなふうに元気な生活を手に入れています。


朝から踵の痛みで台所に立つのが辛かったが、今は気にならない!

症状が改善して、外出頻度が増えた

趣味のランニングもできるようになった

痛みが改善して登山もできるようになった
 

 

足底筋膜炎は、ふくらはぎの筋緊張の緩和やストレッチ・電気治療ではなかなか改善は期待できません。


踵に注射を打つ手法などもありますが、度重なる注射では腱自体の組織変性を起こす懸念もあります。


適切な処置ができれば、改善ができる症状です。


長引く足底筋膜炎の症状でお悩みの方は是非ともご相談ください。


 

 

 
 

< オスグッド(オスグット・シュラッター病)  |  一覧へ戻る  |  シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎) >

このページのトップへ