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症状別お悩み相談

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脊柱管狭窄症

こんなお悩みありませんか?

ブロック注射を受けたけど、すぐにつらくなる
整骨院に何か月も通ったけど、改善しなかった
医師に手術の打診をされたが、何とか回避したい
腰から脚にかけてしびれや痛みがあり、うまく歩くことができない
スポーツや毎週のゴルフができなくなってきている
旅行に行きたいけど、脚、腰が不安で気乗りしない


長引く痛みやしびれをトリガーポイント鍼灸
解決しませんか

当院では、脊柱管狭窄症による痛みの箇所だけでなく、筋膜のバランスを調整することで、
脊柱管狭窄症と診断された症状でも改善を図る期待ができます。


あかぬま鍼灸治療院だからできる
筋膜の professional によるアプローチ

特徴1 トリガーポイント鍼治療

当院で行うトリガーポイント鍼療法は、患者様の筋・筋膜に存在する過敏化されている筋(トリガーポイント)にはり、 マッサージ、マッサージツールで刺激を加え、筋・筋膜に存在する受容器の感作(かんさ)を脱感作(だつかんさ)することを 目的としています。脱感作とは、過敏化している筋の受容器を正常な状態に戻し、 血流改善や神経伝達系の確保を図ることを意味します。筋肉等の深部組織は痛みを感じるセンサーが少ないことから、 脳が真の痛みの箇所を誤認する事が多数あります。そのため、日常動作で痛みを感じる動きや姿勢、反復動作などを細かく分析し、効果的な刺激を加えていきます。

当院のトリガーポイント鍼療法のイメージ
当店
他店

Stage1:筋硬結

日常生活による反復動作や同じ姿勢によりできた筋肉のこりほとんど休息により回復する

Stage2:トリガーポイント

Stage1:では回復できない筋肉の持続的な緊張。安静時では、症状は出ないが動作や持続な圧迫で痛みを感じる。筋肉にマッサージや鍼刺激が加わると、「イタ気持ちいい」「ズーンとする」などの特有の認知覚あり。

Stage3:活動トリガーポイント

痛みの発生源となるポイント。過敏化することで、痛み、しびれ、知覚鈍麻、冷感などを生じる。慢性的な苦痛を生じる。

特に脊柱管狭窄症による痛みは、表層部よりも深部にある筋膜や腱、靭帯などに存在する受容器が発痛するので、 本人が「このあたり!」と思っていても、本当に痛みを発しているところは深部にあるケースがほとんどになります。当院では、痛みの根源と言われる活動トリガーポイントに効果的な刺激を加え、症状改善を図ります。

脊柱管狭窄症の原因?

図の中心が脊柱管▼

背骨には、脳から続く神経である脊髄が通る空間があります。
これを脊柱管と呼び、脊柱管狭窄症とは、この脊髄が通るトンネルが狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状を起こすものです。

加齢により骨や靭帯などが変性して起こるケースが多く、椎間板ヘルニアに比べ50代以降の高齢者に多くみられます。
歩くと症状がひどくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる、「間欠跛行(かんけつはこう)」が典型的な症状です。


脊柱管狭窄症の3大ポイント

重心バランス×股関節×筋膜

「腰椎に負担をかけないカラダ」

脊柱管狭窄症と診断された患者様の多くに共通する特徴があります。
まず1つが「重心バランスの乱れ」です。

長年、重心がカラダの中心にない状態で生活をしているため、筋・筋膜に負担がかかりやすい部分とそうでない部分が出来てしまいます。
特に脊柱管狭窄症と診断された方の多くは、後方重心の傾向が強く、背中(背面)の筋肉に過緊張が出やすい傾向があります。

2つ目が「股関節の可動性」です。

本来、カラダを動かす動作は「重心の移動」から起きるものです。
股関節は大きな関節ですので、あらゆる動作で運動軸になります。脊柱管狭窄症の患者様は、股関節の柔軟性が低下し、腰椎に負担をかける歩き方をするのも特徴的です。

3つ目が「筋膜」です。

筋膜は人間の身体を包み込む膜で、筋膜の一つ「深筋膜」は、つま先から頭のてっぺんまで覆っていることから「全身のボディスーツ」と呼ばれています。タイツのように適度に柔らかく伸縮性があり、この柔軟性がとても大切です。実はこの筋膜は、「第二の骨格」として重要視されています。
また、筋膜は複数存在し、身体の浅い場所から深い場所まで、骨や内臓、血管、神経など体内の全てを細かく包み込み、支え、連動して動けるように身体を組織立ててくれています。


筋膜のゆがみを整えることで、
左右差アンバランスや骨格・骨盤・背骨の
ゆがみとねじれを改善させます。

当院では、患者様一人一人のゆがみや
重心バランス調整、トリガーポイント鍼灸で、

腰椎に負担をかけないカラダ」を
取り戻します。


当院で施術を受けられた患者様は、こんなふうに元気な生活を手に入れています。

足のしびれもなくなり、朝のウォーキングも楽しめる
孫と一緒に外出するのも苦ではなくなった
妻との旅行も行けるようになった
脊柱管狭窄症と診断された医師に、「経過観察をしましょう」と手術を回避することができた

あなたが自分自身の身体に意識を向け、生活習慣や原因を見つめ直せば脊柱管狭窄症と診断された症状でも、まだ改善は見込まれます。
私も原因をしっかりと見定めて、あなたが自分の力で脊柱管狭窄症を改善できるように全力でサポートさせていただきます。


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